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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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原因不明の腹痛や下痢や発熱はクローン病かも [下痢の症状]

■ 原因不明の腹痛や下痢や発熱はクローン病かも


お腹が痛くなったり、下痢になったり、熱が出たり・さらにそれどころか目や肛門という離れた場所に炎症が起こったり。それはもしかすると、炎症性腸疾患(IBD)かもしれません。

炎症性腸疾患は、長期に下痢、血便が続く原因不明の難病です。通常の食中毒などと異なり、数日でよくなりことはありません。多くの場合一生涯に渡って、よくなったり悪くなったりしながら症状が続きます。

炎症性腸疾患には2種類あります。細菌や薬剤など、原因がはっきりした「特異的炎症性腸疾患」。原因不明の「非特異的炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)」に分けられるのです。

ただし、一般的に炎症性腸疾患(IBD)と言えば、クローン病や潰瘍性大腸炎のことを指してます。


■ クローン病とは?

口腔から肛門に至るまでの、消化管のあらゆる場所に炎症や潰瘍を引き起こす病気です。おもに10~30代の若い人に見られます。あらゆる場所というものの、小腸や大腸に起こることが多いですね。

腹痛、下痢、体重の減少といった症状が出るほか、大出血を引き起こすことがあります。原因は、遺伝的素因、環境因子(食餌、感染、化学薬品、食品添加物等)、免疫異常などが複雑に絡みあって発症すると考えられていますが、詳しくは分かっていません。

クローン病は発生する場所によって、3つの病型に分けられています。病変が小腸にのみ発生するのが「小腸型」、小腸と大腸に発生するのが「小腸大腸型」、大腸にのみ発生するのが「大腸型」です。


・クローン病の症状について

症状は個人個人で異なるのですが、過半数のかたに腹痛や下痢の症状があります。このため、症状が似ている「過敏性腸症候群(IBS)」と間違って診断されることもあります。

 主な症状は次のとおりです。

 ・腹痛
 ・下痢
 ・発熱
 ・下血
 ・体重減少

あまり多くはないのですが、次のような症状を起すこともあります。

 ・ろう孔(腸管などから体の表面や、その他の臓器に通じる異常な管)
 ・狭窄(消化管が狭まってしまう)
 ・膿瘍(腸管合併症)
 ・関節炎(膝・肘などの大きな関節が炎症)
 ・虹彩炎(眼の虹彩に炎症)
 ・肛門部病(痔ろう、肛門周辺膿瘍)



■ クローン病の発生部位

前述のとおり、クローン病は、口腔から肛門に至るまで消化管のあらゆる場所に発生します。とくに、回腸の末端から盲腸にかけてより多く発生する特徴があります。


■ 治療と食事

原因が解明されていないために、いまだ完全な治療法は確立されていません。一般的には薬物で様子をみつつ、改善を促し、状態が悪いケースに限り手術を施します。また栄養を考えた食事療法も欠かせません。


クローン病の方の食事は、消化管に負担をかける繊維成分を控えた低残渣食が原則です。そのため、低脂肪を主体としつつ充分なカロリーを確保するバランスが必要になります

 肉類、バター、卵黄、マーガリン、ごま油などの脂肪の多い食べ物はなるべく避ける。
 魚介類、しそ油、えごま油、なたね油は問題なし

タンパク質の摂取は、植物性の食品や魚介類からになります。魚介類ですが、青魚(サバ、イワシ、サンマ)などが良いとされています。

同時に、刺激物は避けて、甘いものや冷たいものには気を付けます。こうしたことから、脂肪の多い外食はできるだけ避けるようにします。

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血液をさらさらにするには? [その他の健康情報]

■ 血液をさらさらにするには?


健康には流行があるようです。
一昔前の健康番組では、血液の状態を競うゲームなどがありました。

タレント数人から同じ量の血液を採取。検査用の管に流して、一番初めに全ての血液が通過した人の勝ち! というものです。

血液には個性があります。若い人やスポーツ選手はサラサラで勝つことが多い。いっぽう、中高年やメタボ体型のタレントは、最後まで残ることが多かったと記憶してます。まぁ、若くてもドロドロの人もいるし、高齢でもサラサラな人もいます。意外性がゲームの面白みになってました。

今の健康番組では、ドロドロゲームをすることがありません。
飽きっぽい視聴者は、常に新しいモノに飛びつくのです。

でも、ドロドロ・サラサラが流行から外れたとしても、血液ドロドロが不健康である事実に代わりはありません。テレビで取り上げられなくても、サラサラ血液は健康の証しなのです。



さて。

「血液ドロドロ」という言葉に、良いイメージはもてないでしょう。そのまま受け取れば、脂ぎったギトギトの血液とか、固まって流れない半固形状の血液を想像してしまいます。でも実際は、血管の中を本当にドロドロとした血が流れているということではありません。

血液ドロドロとは、赤血球や白血球、血小板の量や質に異常が起こって、血液が流れにくくなっている状態のことなのです。日頃の不摂生などが「血液ドロドロ」を招いて、体の不調をおこします。最悪の場合は、脳梗塞や心筋梗塞といった命を脅かす病気を引き起こす危険さえあります。

ドロドロを解消してサラサラになるにはどんな方法があるのでしょう。
日常生活で、どんなことに注意すればよいのでしょうか。


脳梗塞や心筋梗塞といった病気になる原因はいくつかありますが、ドロドロの血液もその原因の一つ。この、血液ドロドロ状態になるきっかけは、食事や生活習慣など日頃の行動にあります。原因が日常に潜んでいるので、どんな人でも血液ドロドロになるリスクをはらんでいます。

血液がドロドロになってしまうメカニズムを知って、サラサラの体を維持していきましょう。


■ 血液ドロドロになる原因

血液は、人間の生命を維持するために欠かせません。成人であれば、体重1kgあたり約80mlが血液とされていて、生きるために重要な役割を果たしています。血液を構成しているのは、赤血球、白血球、血小板からなる細胞成分と、液体成分。通常は最適なバランスを保っているのですが、量や質に異常が起こると「血液ドロドロ」となり、重大な病気を招く原因となります。


・赤血球が増える
熱中症などによって体が脱水状態になると、血液中の液体成分が減って赤血球が増加します。そうして血液が流れにくくなります。

・赤血球が硬くなる
糖尿病が進行すると赤血球の柔軟性が失われて、狭いところを通りにくくなります。柔軟性が失われることで、それまで通れていた狭いところを通りにくくなるのです。

・血小板が固まりやすくなる
メタボの人、水分不足、飲酒。このようなことがあると血小板が固まりやすくなります。血小板同士で集まりやすくなってしまいドロドロになるのです。

・白血球がくっつきやすくなる
風邪などで体に炎症反応があると、細菌を探すために白血球は粘着性を高めます。血管にくっつきやすくなって流れを悪くするのです。白血球が血管を狭くするのですね。風邪を引いたときに顔色が悪く見えますが、あれは、白血球が血液の流れを悪くしているためです。また、ストレスや喫煙によっても、粘着性は高まります。


上記の原因のうち、命の危険を脅かす脳梗塞や心筋梗塞を起こす原因となりやすいのは、「血小板が固まりやすくなる」ことです。そして、血小板を固まりやすくする原因は、普段の食生活や生活習慣に大きく関わっています。



■ ドロドロ解消!


血液ドロドロをさけるための方法はいろいろあります。長期的には、生活環境を改善していくべくですが、素早くシンプルに行うなら水を飲むこと。この、水分摂取こそがもっとも重要なのです。

「 暑い日とか、汗をかいたときに、しっかり飲めばいいだろう。」

そう考える人は多いのですが、それでは脱水状態を完全に防ぐことはできません。日頃からこまめに水分を摂ることが大切なのです。


・にがり水を摂取

血液サラサラになるために、おすすめしたいのは「にがり水」。にがりは、海水を煮詰め、塩を除いた液体であり、主な成分はマグネシウムです。マグネシウムはさまざまな体の不調や病気の予防に役立つことが知られており、血液ドロドロ解消にも効果があります。

・食べ物

さばやさんま、いわしなどDHA、EPAを含む魚を食べるのがおすすめです。いわゆる青魚ですね。これらは血小板を固める作用を抑える薬としても使われている成分なので、積極的に摂るのがよいでしょう。


逆に、脂肪分や糖分、アルコールを大量に摂取するような食生活は、悪化へ一直線。とくにアルコールは危険です。水分を摂っているつもりでいても、利尿作用があるので、脱水状態になってしまいます。

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