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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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冬の脱水症状と症状について [脱水症状]

■ 冬の脱水症状と症状について


「人間の体のほとんどは水でできている」と言われてますが、これは当たりであ外れです。性別や年齢でけっこうな差があるのです。例えば胎児であれば体重の約90パーセントが水分ですが、生まれた直後の新生児で約75パーセント。これが子どもになれば約70パーセントで、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントまで比率がかわります。成長とともに骨格部分が増えていくため、自然と肉や筋肉といった水分部の比率が下がるようです。

いずれの年令であっても、体内の水分不足は生命に深刻な害をもたらします。夏は当然ですが、冬であっても脱水対策は必然です。


脱水症は、進行するまでこれといった症状が出にくいのが特徴です。脱水症になりかけている。でも本人や周囲がそれに気がつかないことがあります。そうした、有効な対策が取れていない状態を「かくれ脱水」というのです。「かくれ脱水」になっているのに、気づかないままに放っておかれることが多いですね。脱水症で医者にかかる人は、すでに発症してから数日経っている中度以上であり、命の危険にさらされてます。本格的な脱水症になる前に有効な対策をとっておかないと、一気に重篤へと進んでしまいます。恒温動物である人間は、「かくれ脱水」になる前に、体液が不足するのを防いで、体温を一定に保たなくてはいけません。

人のカラダは、栄養素や老廃物の代謝でいつでも熱を発生させています。「生体恒常性」と言われる体温調節機能が熱を体外へ放熱して体温を保ち、これはホメオスタシスと呼ばれてます。


■ 子供の脱水

普通のオトナでも、脱水の可能性があります。日頃運動をしない人や、厚着が習慣になっている人、肥り気味の人、ストレスの多い人などはカラダの体温調整機能が衰えてます。何気ない暮らしに「かくれ脱水」になっている場合が多いのです。

子どもは体温調節機能が未発達であり、高齢者は、逆に機能が低下しています。たとえば、高温で多湿、無風な環境におかれた身体は危険です。夏の、エアコンの効かないマンションなどの屋内では、汗の蒸発による体温調整ができにくいために「かくれ脱水」状態から、一足飛びに熱中症まで発展することになりかねません。子どもや高齢者には、涼しい服装させ、水分補給をするように、気にかけてあげることが重要です。

感じなのは、伝導・放熱・蒸発です。

暑い日には、屋内にいても、カラダを冷やすものを食べて(伝導)涼しい場所を選び(放熱)汗をかくこと(蒸発)です。エアコンのドライ機能だけでなく、扇風機などで空気を動かし室内の対流をうながすことなどを心がけましょう。

小児のカラダは、調整機能が未発達なので、水分や電解質からなる体液を失いやい存在です。病気での「おう吐」や「下痢」は、体内に侵入したウイルスを早く外に出そうとするカラダの防御本能です。ウイルスを排出すれば、下痢やおう吐は自然に治りますが、その間は水分が不足しがちになります。そのため、病気になったときには普段以上に水分補給、とくに体液を補える水分が必要になるのです。


・経口補水療法

「経口補水療法」という水分補給方法があります。失われた水分や電解質を素早くカラダに補給すると同時に、適量のブドウ糖などでその吸収を促します。下痢のたび、少量ずつを摂取していくことで、脱水の進行を防いで、ウイルスからくる症状の改善につなげることができます。減った分だけ増やしてあげるわけですね。点滴のように注射をすることもないので、小児の負担が軽く、身体にやさしい方法です。


小児への経口補水液の与え方

家庭で脱水症を予防するためには、経口補水液の常備がおすすめです。脱水状態がみあたらなくても、下痢やおう吐の症状が始まったなら速やかに経口補水液を与え始めるべきです。子供は正直なので、体調が悪いときはいやがらずに飲むものです。ただしいやがる子供に無理やり飲ませることは避けましょう。

小児の目安

 最初 1~5分毎に5ml
 30分~60分ほどして、おう吐が収まって来たら、徐々に飲む量を増やしていく

(母乳栄養児)目安

 無理に母乳を止めて経口補水液にしないで
 母乳(ミルク)を少しずつ何度も与えること



■ 胃腸炎による脱水のときの経口補水液の摂取方法

 1 まず3~4時間で50~100ml/㎏を摂る
 2 経口補水は迅速におこない、喪失した体液を補充する
    脱水がない・脱水が改善した後は以下の要領で経口補水液を与える
    体重10㎏未満:
     下痢またはおう吐の発生の都度、経口補水液を摂る
     (分量:60~120mlを喪失した水分量を確認しながら)
    体重10㎏以上:
     下痢またはおう吐の発生の都度、経口補水液を摂る
     (分量:120~240mlを喪失した水分量を確認しながら)

 3 脱水状態が改善されたら、すぐ年齢に合った食事を与える
 4 授乳中の幼児は、母乳を継続
 5 乳児用ミルクを用いている場合、通常、薄めたミルク・特殊ミルクは不要
 6 下痢で継続的な水分喪失なら、その都度、経口補水液を



■ 「冬脱水」は危険 自宅でしっかり経口補水を

ウイルスにかぎらず下痢やおう吐、発熱があるようなら、小児科を受診することが一番です。とはいえなんでもかんでも医者にかかるのも家計に負担をかけてしまいます。症状が比較的軽いようならば、経口補水療法での対処も悪くない方法です。十分な水分と電解質の補給によって脱水状態を改善、その上で、しっかりと栄養を摂って早い回復を目指しましょう。



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正確な体温を測定 [微熱]

いつまでも体温にこだわっていては、先に進みません。このあたりで、体温については終わらせますね。最後になりましたが、体温の正しい測り方です。


 正確な体温を測定するためには??

 ・運動後や食後は避ける
 ・体を気持ちもリラックさせる。
 ・検温前に、体温計の測定部分を指で触らない。
 ・検温中は体を動かない。
 ・同じく、検温中は体温計の位置を変えない。
 ・汗をかいているなら、ふいてから検温。
 ・続けて検温する場合は体温計の測定箇所を冷やしてから。
 ・できるだけ時間をかける(5~10分)。
 ・体温計は大事に保管(直射日光・高温・湿気・ほこりを避ける)


予測体温は温度の変化を感知しています。デジタル体温計で測る場合、測定部分を触ったり握ったりすると、温度が上昇して、正確な検温ができなくなります。測定部分(体温計の先の部分)に触れないように、体温を測るように心がけてください。再検温するときには、時間を置くなりして、体温計を冷ましてから測定します。


さて。
体温は、一日のうちでも変わります

人間の体温は、運動後はもちろんですが、食後や感情の高ぶり、気温等に大きく影響されます。 また、目覚めた直後より、日中の活動時ほうが(0.5~1.0度ほど)高めです。体温が上昇している状態で体温を測れば、当然ながら高めの結果が表示されることになります。

上記のことを護りつつ、それ以外のケースでも「高めになることもある」と覚えておき、「体温」を冷静に判断してください。


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