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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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アゴをゆるめると健康になる 本です [健康対策のアイテム]

たまには、健康の本を紹介したいと思います。

『アゴをゆるめると健康になる!』
(佐藤青児/KADOKAWA メディアファクトリー)


ざっと内容を紹介しますね。

毎年、厚生労働省が、発表している情報に、「国民生活基礎調査」というのがあります。この調査項目のうち、「身体の悩みでもっとも深刻な症状」のランキングで、長年にわたって1位と2位を独占している症状があります。

 ↓ それは ↓

「肩こり」と「腰痛」


調査の対象になっているのは、若者から高齢者まで。
これはもう、国民病といってしまえるほど、誰もが抱えている悩みといえるでしょう。
(自分も、その一人)


肩こりや腰痛、慢性疲労といった症状に悩んでいる人。
すこしでも痛みを解消すようとして、こんなことをやってないでしょうか

 □ こっている部分を揉んだり、押したりしている
 □ 肩こりは筋力不足が原因と言われたので、頑張って筋トレしている
 □ 疲れるのは体力不足のせい? と思いランニングを始めた
 □ こりや痛みをとるために、マッサージやストレッチをしている


「実はどれもほとんど意味がありません」

こう指摘しているのが、歯科医師の佐藤青児氏(月見歯科クリニック院長、メディカルエステ・メディカサトウ主宰)で、『アゴをゆるめると健康になる! 』の著書です。




アゴをゆるめると健康になる! [ 佐藤青児 ]


気になったなら、買って読んでみてください。
この本の内容を、すこしバラシますね。


「筋力や体力の不足が原因で、肩こりや腰痛、疲れといった症状が出るのなら、男性より女性のほうが、そして大人より子どものほうが、これらに悩まされていることになりますよね? もちろん適度な運動は必要ですが、筋肉の状態にあっていないような、無理な運動や筋トレはむしろ逆効果。これらは筋肉の縮む力ばかりを鍛えてしまい、結果、体液(間質リンパ)の流れを滞らせてしまうからです」


なるほど・・・と思ってしまいますね。


同じように、“緊張して張り詰めた筋肉の筋繊維を断裂させる”ことで患部をやわらかくするマッサージもダメだそうです。一時的には症状はよくなるんですが、体はすぐに筋繊維の修復に取りかかります。再生した筋繊維はマッサージする前より硬くなるそうです。

つまり、マッサージを受ければ受けるほど、こりを感じている部位の筋肉は、どんどん硬くなってしまうということです。

「こり」や痛み、疲れを解消しようと思うなら、筋トレやマッサージはダメ。
逆に「筋肉をゆるめる」ということが、最も重要だというのです。


これも、ナルホドですね。


じゃ、実際に筋肉をゆるめていくにはどうすれば?

佐藤氏いわく 「カギになるのが、アゴにあります。」

歯科医師として長年にわたり顎関節症の治療に当たってきた中で、「アゴの緊張」は身体のいたるところに影響を与えるそうです。顎関節症だけでなく、肩こりや腰痛、疲れの原因でもあり、アゴの関節と筋肉が体全体の健康を左右することがわかってきたそうな。

実際に、こわばったアゴの筋肉をゆるめるような治療を行ったところ、「肩こりが治った」「腰痛がよくなった」という患者が多くいたといいます。


 アゴの関節運動を利用して口腔全体をゆるめる
    ↓
 体全体の筋肉がゆるむ
    ↓
 体液(間質リンパ)の循環がよくなる
    ↓
 老廃物が体外に排出される
    ↓
 こりや痛み、疲れの原因が消える


毎日、歯科医師として現場で治療に携わっている著者ならではの発見ですね。本の中では、アゴをゆるめる詳しい方法がたっぷり紹介されています。痛みで悩んでいて、どんな治療をやっても改善しないようなら、一読の価値があるのでは?


↓ アゴをゆるめると健康になる ↓

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タグ:健康 アゴ
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電磁波の健康ハザード [その他の健康情報]

■ 病気? ケータイやスマホを使うと頭が痛くなる


ケータイにスマホ、それにタブレット。
平成の24年。小型の情報デバイスやアイテムがどんどん進歩してます。
とても便利になったものですよね。こんな時代に生まれて本当によかったと思ってます。

ただし、「光あるところに影が生まれる」。
いいことのウラには、悪いことがあるもの。

テクノロジー全盛な時代ゆえに、思わぬ落とし穴がポッコリト開いてます。

それがいわゆる
  ↓ ↓ ↓
「 健康ハザード 」

長時間モニターを見つけたり、常に肌身離さず持ち歩いてると、思わぬ症状が現れるというのですが、普段は、あまり気づかない。では、どんな症状が、健康ハザードとなるのでしょうか?。ここでは3つの代表的なハザードをお話します。


1 電磁波への過敏反応

 ケータイを使用中に頭痛がする
 Wi-Fiエリアにいると集中力が低下する

日常生活で使用する機器から発せられる電磁波は、ほんの微量なもの。にもかかわらず、一種のアレルギー反応を起こす人がいるようです。テクノロジーの発達するにつれて、不快な症状を訴える人が近年増えています。医学的にはまだはっきりと認定されていません。頭痛や集中力低下のほかにも、睡眠不足、消化不良、肌荒れなどの症状があります。

これに対処するには、電磁波を出さない環境をつくること。
自宅のWi-Fiは、コード&ルーターに切り替えます。電話やパソコン、プリンターなどが該当するでしょう。マウスやヘッドフォンなどはBluetoothを使っているかもしれませんが、これもコードタイプに切り替えます。

ケータイやスマホは、それ自体が電磁波を放ってます。なので、これには電磁波防止グッズを使います。全てを取り替えるとなると、それなりの出費を覚悟しなければいけませんが、体調のほうが大切です。気になる症状がある人は早めにどうぞ。



2 コンピューター視覚シンドローム

 モニター画面を長時間見続けることで起こる、
 目の疲れ、頭痛、首や肩の痛みなど

長時間、同じ姿勢でモニターを見続けていると体のあちこちに、不具合がおこります。じっとみつめて、まばたきが少なくなればドライアイに。頭を支える首や肩の筋肉の負担が、頚椎や肩こりに。コンピューターに向かったときの、まばたき回数は普段の3割程度まで減少しているとも言われます。

この対処は、「長時間」をやめること。目も身体も、じっと動かないことが悪い影響を及ぼしてます。PCでもスマホでも、タブレットでも、20分ごとに席を立って休憩し、遠くのものを20秒ほど眺めて目を休ませるようにしましょう。


3 フェイスブックFOMO

 FOMOとは Fear of Missing Outの略。
 日本語では「取り残され恐怖症といいます。

 FacebookなどのSNSを常にチェックしないと落ち着かない。
 他人と自分を必要以上に比較し、自信を無くしたり、ストレスを覚える。


FOMOという現象自体は昔からあります。仲間ハズレにされることへの恐怖です。それが、SNSの登場によって社会現象レベルの大きなものとなりました。誰でも簡単に多くの人と繋がれる分、「みんなの情報に追いつかなくてはというプレッシャーも増してます。SNSが、仕事や睡眠時間にまで影響を与えているようであれば、今すぐアクセス時間や回数に制限をつけてください。


これが、なかなか難しいです。
アルコール中毒などど一緒です

飲まないといられない > チェックしないといられない

ネットの中で友達が増えると、世界のどこからでも、リアルタイムで帰ってくるコメントに釘付けになるのです。

経験上、たわいの無い話ばかりです。
自分も相手も、たいしたことは書いてないはず。

ちなみにfecebookに限っては、大人の対応をしてくれる人がほとんどなので、こちらが思っているほどには、相手の期待値は高くありません。

「日曜日は完全にSNSは見ない」というように、「SNSを体から抜く日」をつくるのもおすすめです。SNSのために、実生活が振り回されるというのは、いいものではありません、自分で規律を作り、しっかり歯止めをかけることが大切です。

便利なSNSですが、「数時間おきにチェックしていないと気が済まない」「みんなから取り残されるのが怖い」と感じるようになったら、明らかにFOMOといえます。対処は、自分がFOMOだと自覚するところから、始まります。

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