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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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エコキュートの音は健康を害するのか? [新着情報]

■ エコキュートの音は健康を害するのか?


今回は、ニュース記事の引用です
要約すると↓こうなります↓

 群馬県在住の夫が、消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)に訴えました。その内容は「エコキュートの低周波音の影響で不眠や頭痛の症状が出た」とのこと。事故調が出した結論は、「給湯機の運転音が申し出者の健康症状の発生に関与している可能性が高い」というもの。その後、設置されたエコキュートを撤去することで和解が成立したそうです。



ーー 本文 ーー

消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は隣家に設置された家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の発する低周波音で不眠や頭痛の症状が出たとする群馬県在住の夫妻の申し出に対して、「給湯機の運転音が申し出者の健康症状の発生に関与している可能性が高い」との報告書をまとめた。経済産業省などに対して、2014年12月19日に再発防止に向けた対策を求めた。

夫妻は、2012年10月に消費者事故調に原因の調査などを申し出た。並行して、隣家の住民などを相手に損害賠償を求める訴えも起こしていたが、設置されたエコキュートを撤去するなどを条件に2013年11月に和解が成立。和解に基づき撤去した後は症状が治まったという。

 消費者事故調では、この夫妻のほか、同様の申し出などがあった18例の現地調査などを行った。その結果、エコキュートを撤去・移設した後に、症状が治まったケースがほかにもあることや、低周波音と症状の程度に関連性があったことなどから、運転音が健康被害の発生に「関与している可能性が高い」と指摘。運転音に含まれる低周波音については、「関与している可能性がある」とした。

 しかし、低周波音による健康被害については、似たような状況でも症状が現れない人がいることもあり、不明な点も多い。このため、現時点では、ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠などの健康症状の発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難であるとし、健康被害発生のリスクをできるだけ低減するための対策を経産省と環境省、消費者庁、公害等調整委員会に求めた。

 経産省に対しては、給湯器の適切な設置場所を記したガイドブックを順守するよう日本冷凍空調工業会を指導すること、運転音により健康被害が起こる可能性があることを製品カタログに記載するようメーカーに促すことなどを求めた。

 また、環境省に対しては、低周波音の苦情を判断する目安として「参照値」を示しているが、現場での測定値が参照値以下であっても慎重な判断を要する場合があることを、一層明確に周知するよう要望した。


ーーーーーーーーー


さて、こうした低周波や騒音の問題は、後を絶ちませんね。風力発電の羽根の低周波が、健康被害をもたらすという訴訟もありましたし、ケータイ通信の中継器が身体に害を成すという訴えが退けられたことも、記憶に新しいです。

現代の私たちは、ほんの数十年昔とは比べようがないほど、快適な生活を送っています。一方で、歪のようなものが生じているのですが、それを無視して暮らしています。その歪は、海面上昇による小さな島国水没だったり、身近なアンテナが放つ強力な電波だったりしてます。

「健康」という言葉のイメージは、食べ物や運動や睡眠に集約されている感じがありますが、じつは、もっと深く取り返しのつかないものかもしれません。たとえば、人類が、大きな山のふもとにある、一つの村に住んでいたとして。その山から村をつぶすほどの大岩が、じつにゆっくりと転がり落ちてきている。いつか確実に村はつぶれてしまうことを誰もが知っていても、村の暮らしが楽しすぎて、全員が見ないフリをしている。そんな状況が、いまの文明かもしれません。

健康とは、自分の身体のだけじゃないということですね。

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裁判の行方 電磁波は健康を疎外するのか [その他の健康情報]

■ 裁判の行方 電磁波は健康を疎外するのか


「 人口カバー率99%! 」


よく目にするケータイ会社のフレーズです。
人口に対するカバー率とは、電波の中継基地が多いという意味。カバー率が高ければ高いほど、携帯・スマホがつながりやすい。だから、「オラが会社と契約してちょ」というアピールをしているわけです。

いまや、都道府県単位で、99%は当たり前かもしれません。
だだっ広い北海道においてさえ、ソフトバンクは「99%」と叫んでました。

ただし、カバー率は、所詮カバー率。旅行や仕事では、人の少ない(または居ない)過疎地に入るのは珍しくないものです。そういう場所の滞在や通過すると、電波環境は著しく悪化します。願わくば、人が住まないエリアであっても、4Gレベルで99%を達成してもらいたいところ。

さて。


電波が届くのは便利なのですが、その分だけ電波をやり取りするためのアンテナが必要となります。ドコモやAU、ソフトバンクでは、そういうアンテナの鉄塔を「基地局」と呼んでいます。人口が密集するほど、基地局の数を増やす必用があります。電波通信というリソースが不足するからです。全くの無人地域にぽつんと立っているなら、問題は起こりませんが、住宅の真上に立っているケースもよくあります。

「 電磁波は健康に害をなすんじゃないか? 」


周辺住民にとっては、とても気がかりな問題です。
宮崎県では、裁判に発展しました。



■ 基地局の運営は健康に害無し?


宮崎県延岡市大貫地区の住民30人は、KDDI(東京)を相手取って訴訟を起しました。「住宅地に設置された携帯電話基地局の電磁波で健康被害を受けている!」という理由です。

住民側は、基地局の運用停止を求めていたのですが、一審では住民敗訴。
控訴審でも、一審判決が支持され、住民側の控訴を棄却しました。


「 頭部に高周波の電磁波が当たると音として感知する「マイクロ波ヒアリング効果」が発生している 」と、住民側は主張したのですが、認められない結果にとなりました。



■ マイクロ波ヒアリング効果とは?


マイクロ波ヒアリング効果というのは、1962年にアラン・フレイ(Allan Frey)論文で指摘したものです。200㎡Hz(1秒間に8億回の周波数)から6.5GHz(同65億回)までの高周波パルス電磁波を曝露されると、音を感知するものとされている効果のこと。

正常人は、、一定の強度(ピーク電力密度)の電磁波を脳に当てると、クリック音と呼ばれる音を感知するというもの。このクリック音は、「パルスマイクロ波照射によって熱的に発生した音響過渡応答の骨伝導による知覚」であるとされています。理論的には3μW/c㎡のピーク電力密度で生じるそうですが、過敏症の人ではなく、正常な聴覚の人で起こるのが特徴。

このフレイ論文は、1974年にはメリーランド海軍医学研究所のフォスター(Foster)らが実験等で検証しています。理論だけでなく、科学的に証明されている音害といえます。


■ 因果関係さえなければ、危険がない?


田中哲郎裁判長は判決理由で「世界保健機関(WHO)はヒアリング効果を紹介しているが、携帯基地局と関係づけて危険性を指摘していない」と認定。電磁波の強度も「電波法などの基準を相当下回っており、健康被害を起こすほどとは言えない」と判断しています。

先の一審判決では、不思議判決がでています。

2006年に大貫地区の3階建てアパート屋上で基地局運用が始まって以降、近隣住民に耳鳴りやめまいが生じたことは認めているものの、因果関係のほうは否定します。「電磁波の危険性を知って症状を意識するようになった」としているのです。

これ、なんだかオカシクないですか?


実地に赴いて測定した結果、電磁波はそこまで強力ではかったのがその理由だとか。たしかに、測定結果をデータ的に計れば異常なしという結論に至るのでしょうが、毎日その下で暮らしている人にとっては、気のせいでは済まされない心情があります。これってなんだか、風力発電の風車低音被害にも似てますよね。

「 気にするから気になるんだよ。だから気にするな 」というわけです。


KDDI側は、原告の症状は別の疾患や心因によるものと反論していたそうな。一箇所でもダメとなってしまうと、全国のケータイ事業に波及しますからね。否定は当然でしょう。でもこの場合の「別の疾患」とはなんなんでしょうか。30人のうち、何人かが偶然に音が気になる病気になったというのでしょうか。


いずれにしても、スマホの便利さを享受する1人として、今後の行方が気になります。

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