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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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喉の痛みや腫れ。その治し方 [咳や喉]

■ 喉の痛みや腫れ。その治し方


喉に痛みがあったり腫れたりするのは、かなりの不快感です。食べ物を食べたり物を飲む時は、痛かったり抵抗があったりで、すごく飲み込みにくくなります。どんなときも常に苦痛が付きまとうせいで、集中力も鈍ります。

そこで今回は、喉の痛みや腫れの原因と治し方についてお話しますね。


・喉が痛んだり腫れる原因は?

体質にもよりますが、ちょっとしたことでも痛み腫れを起こす人がいます。また、同じ違和感でも軽いものから重症のものまで幅広く原因が分かれます。例えば、次のようなことがよくある原因です。

 風邪や飲酒、タバコなどが原因
  急性声帯炎・急性扁桃腺炎
 喉の痛み次第に声が出せなくなりやがて食事ができなくなる
  急性咽頭炎
 自己免疫疾患が発生する
  慢性甲状腺炎・橋本病
 声帯の粘膜が厚くなる
  声帯結節
 声帯付近に発生するガン
  喉部の癌(咽頭癌)


また、日常生活の最中によくある原因は、風邪とインフルエンザです。風邪やインフルエンザは、ウイルスが喉の咽頭や扁桃腺に付着して感染します。そこでウィルスが増殖し、炎症が起きるために喉に痛みや腫れが起こるのです。


■ 喉の痛みや腫れ その治し方は?

暖かい布団の中で安静にしているのが一番なのですが、風邪くらいでは仕事が休めない人も多いはず。痛みや腫れをとる方法をいくつか紹介します。


1 首を温める
 ・タートルネックを着る
 ・ネックウォーマーをする
 ・ストールやマフラーなどを首に巻く

菌は熱に敏感です。風邪をひくと熱が上がるのは、身体の防衛機能なのです。首を温める事は菌の増殖を防ぎ、喉の腫れや痛みの症状を緩和してくれます。

2 ツボをカイロで温める

『風門』は、風邪の初期症状に効果のあるツボといわれます。ここをカイロで温めることで、喉の痛みをとるのです。子供や妊婦さんにも有効な方法です。症状が軽いならこれだけで風邪が治ってしまうほど効果があります。

ツボ『風門』はどこにあるのでしょう。首を前に曲げた時に首の後ろにボコッと飛び出る骨があります。そこから指幅2本分下に下がって、さらにその下がった位置から外側に指幅二本分いったところに『風門』があります。
このツボは、左右2つあります。

3 うがい薬を直接喉に塗る

薬局や病院などで、ポピドンヨード入りのうがい薬(イソジンなど)を買ってきます。

やり方ですが、準備としてまず、割り箸などの長めの棒にコットンを巻きつけます。コットンの部分にイソジンなどを染み込ませ、それを直接喉の奥に塗ります。自分で塗る場合は鏡で喉を確認しながらのほうがいいでしょう。終わったら唾を飲み込まないで、口の中だけ軽くすすいでください。1日に2~3回行います。

4 喉によい食べ物

はちみつ、大根、生姜、ねぎなどの食べ物は、炎症を抑えたり、体を温める効果があります。喉が痛いときだけでなく、寒い冬の食事には意識して食べましょう。

5 消炎鎮痛剤を飲む

喉に限っては風邪薬でなく痛み止めを服用します。薬局などに売っているバファリンやイヴ、ロキソニンなどは痛みも鎮めなおかつ炎症を抑える効果があります。効果が高いのですが胃腸などに負担がかかるデメリットもあります。胃腸が弱い方にはおすすめできません。

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橋本病の原因と症状 [女性特有の病気]

■ 橋本病の症状について


甲状腺は、体の新陳代謝を盛んにするホルモンを作る臓器の名前です。

くびの前の、「のどぼとけ」のすぐ下に甲状腺はあります。大きさは縦が4センチほどで、重さが18グラムほど。蝶が羽をひろげたような形をしていて、すぐ後にある気管を抱き込むようについています。ものすごく薄く柔らかいのですが、これでも臓器です。

くびを触っても確認できませんが、少しでも腫れてくると、手で触ることができます。さらに、ある程度以上に大きくなれば、見ただけで腫れが確認できるようになります。「くびの腫れ」から甲状腺の病気に気づく人も少なくありません。

この甲状腺の病気のひとつが、橋本病です。


■ 橋本病ってどんな病気?

甲状腺に慢性の炎症が起きている病気が橋本病です。炎症をおこす原因は自己免疫。本来なら、外敵から自分の体を守るはずの免役が、逆に自分の体に反応してしまっている状態が自己免疫です。

橋本病では、自分の免疫系が自分の甲状腺に反応してしまう病気です。その結果、甲状腺が、免役から攻撃されことで、炎症が起きしまうのです。


橋本病の場合、甲状腺に炎症があるだけでは、特に問題はありません。

この病気のほとんどの患者さんは、甲状腺が腫れているだけであり、甲状腺の機能は正常に働いてます。ただし、炎症が進むと甲状腺の働きが低下してくることがあります。経過中に甲状腺ホルモンが高くなると、バセドウ病と間違えられることがあります。

橋本病は、中年女性の10人に1人はいると言われています。決して珍しい病気ではなく、甲状腺機能が正常であれば問題はありません。


問題になるのは、4つのケース。甲状腺が腫れる・甲状腺機能低下症・甲状腺ホルモンが過剰・悪性リンパ腫が起こるなどです。


1 甲状腺が腫れる
甲状腺が多少大きくなっても、症状に出ることはありません。気管は圧迫されないし、飲み込みが悪くなることもない。首の前が腫れているのが気になるだけです。ただし、違和感を訴える患者に大しては必要な治療を行います。ときに、甲状腺が大きく腫れて強い圧迫感を感じることがあります。そんな場合でも、手術まで必要になるケースはごく稀です。


2 甲状腺機能低下症になる可能性がある
橋本病が問題になるのは、甲状腺機能低下症の原因になること。発症者の2割程度は、この甲状腺機能低下症がおこります。症状としては、「皮膚がかさかさする」「顔や手がむくむ」「寒がり」「便秘」「あまり食べないのに太る」「髪の毛が抜ける」「生理の量が多い」「物忘れしやすい」などです。

中年以降の女性によくある症状なので、必ずしも甲状腺機能低下症とは限りませんが、甲状腺機能の検査を受けたほうが良いでしょう。


3 甲状腺ホルモンが過剰になることがある(一過性)
慢性化すると、時々炎症が強くなり甲状腺からホルモンが漏れ出てしまうことがあります。血液中の甲状腺ホルモンが過剰になって、「発汗」「動悸」「体重減少」などの症状が現れます。ただし、炎症が治まれば、甲状腺機能は数カ月で正常な状態に回復します。ところがこの回復の過程で、機能が一時的に低下することもあります。このような病態は「無痛性甲状腺炎」と呼ばれてます。

この病態が問題視されるのは、バセドウ病と紛らわしいこと。勘違いから抗甲状腺薬が投与され、ひどい機能低下症になってしまうことがあるのです。


4 悪性リンパ腫が起こる事がある
全身のリンパ節が腫れてくる悪性リンパ腫は、甲状腺だけに発生することがあります。非常に稀なことですが、急に甲状腺が大きくなったり、圧迫感が強くなったようなら、検査を受けることをオススメします。



甲状腺に対する自己免疫が起こるのは、甲状腺に反応しやすい体質を持ってるのが原因です。体質は、遺伝子レベルで決められているので、根本は遺伝ということになります。dめお遺伝だけでは発症しません。病気が起こるには、遺伝的な素因に加え、何らかの環境因子が関与していると考えられているのです。

発症の誘因として多いのは、出産や大きなストレスやヨードの過剰摂取です。

ヨードはヨウ素とも言いミネラルの一種で、甲状腺で作られるホルモンはヨードを必要とします。海藻や魚介類から摂取できます。不足すると、発育不全、知能障害、その他種々の機能障害や甲状腺腫などを引き起こします。


必要な分だけ摂取するというのは、本当に難しいですね。


タグ:橋本病
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身体が壊れるロコモの原因とは [高齢者の病気]


■ 身体が壊れるロコモの原因とは


健康寿命を延ばすため、骨・筋肉・関節・神経など身体の運動器を疎かにしない。歳のせいにしないで、運動力をキープしずっと健康でいよう!ということですね。ざっくりいうと、運動器が壊れて、家に閉じこもってしまうのが「ロコモ」

ロコモの危険性のある人は、現在日本に4700万人いると推計されています。
その原因となりやすい疾患は何でしょうか。

大きく分けると次の4つが挙げられます。

・ 筋肉が弱ってくる(サルコペニア)
・ 膝の関節の軟骨がすり減る(変形性膝関節症)
・ 椎間板が傷んでくる(変形性腰椎症)
・ 骨がぼろぼろになる(骨粗しょう症)


こうした症状を放置しておくと、何年か後には要支援・要介護状態になるリスクが高まります。身体は傷んでいるのに、痛みなどの症状がないこともあります。そういう人は、自分がロコモの状態であることに気付かないので、気付いたときにはより深刻になってしまいます。


実施に、ロコモになりやすいのは、過去に関節のケガをしていたり、スポーツを激しくやっていたという人。怪我のかい普通の生活をしていれば30~40代でロコモになることは、かなり少ないです。

そうは言っても、50歳を超えたら普通に生活している人もロコモに注意すべきです。ヒドイ痛みでもあれば受診するんでしょう。でも、歩くのが遅くなっただけだったり、痛みはあるが休めば歩ける程度では、まず病院へ行かないかと思います。

本当は、早めに受診すればその進行を止められる可能性があるのですが。

次にあるのはロコチェックです。もし、1つでもチェックにあてはまるならば、整形外科のを受診しましょう。治療を始めることで、ロコモが改善する可能性があります。


 ・ロコチェック

 家の中でもつまずいたり、すべったりする
 階段を上がるのに手すりが必要
 続けて15分も歩くことができない
 横断歩道を青信号で渡りきれない
 片足立ちで靴下がはけなくなった
 2キロ程度の買物を持ち帰るのが困難
 家の中のやや重い仕事が困難である


いかがですか。自身でなくても、家族の誰かがこれに該当しないでしょうか。
思い当たるなら、病院で診てもらいことをオススメします。

タグ:ロコモ
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身体が壊れるロコモとは? [高齢者の病気]

■ 身体が壊れるロコモとは?


食べすぎと運動不足の結果、太り過ぎてしまうのがメタボです。
体重が増えた身体は、動かすのがツライものです。太ったせいで運動が面倒になり、さらにメタボが進行する・・・という悪循環がおこります。

いっぽう、ロコモという言葉があります。

ロコモを正しくいうとロコモティブシンドロームになり、日本語では「運動器症候群」です。運動器が障害におこることによって、要支援・要介護状態になる前段階の状態のことをいいます。

運動器という言葉も耳慣れませんが、身体を動かすことに関わる骨、筋肉、関節、神経などの総称えを言ってます。

ロコモの状態になるとどうなるのでしょうか? いま現在は日常生活にほとんど問題がなくても、数年後に介護が必要になったり、寝たきりになってしまうという危険性が高くなります。



■ 健康寿命を延ばす“ロコモ”予防

「ロコモティブシンドローム(=ロコモ)」は、2007年に日本整形外科学会によって提唱されました。

健康寿命とは人の手を借りずに生きられる寿命のことで、2000年にWHO(世界保健機関)が提唱した言葉です。人生の最後何年間を寝たきりで過ごすのではなく、ぎりぎりまで1人で動ける状態でいることを目指しましょう、ということです。

日本人の平均“健康寿命”は、男性で72.3歳、女性は77.7歳。
一方で平均寿命は、男性が78.4歳、女性が85.2歳。

実に7~8年ほどの開きがありますね。

そこで・・・

健康寿命を延ばして、最期を迎えるまで元気に動き回れる体でいるようにするために生まれた言葉が“ロコモティブシンドローム”なのです。とくに、定まった病気があるわけではないのですが、一種のスローガンであり、身体の状態を指しているわけです。



ではなぜ、寝たきりやそれに近い状態になってしまうのでしょう。
要支援・要介護者になってしまうのには原因があります

 脳卒中23.3%
 認知症14.0%
 関節疾患12.2%
 転倒・骨折9%


脳卒中などは分かりますが、関節疾患と転倒・骨折でも、そのまま寝たきりになってしまうのです。この2つ合わせると、なんと21.2%。つまり約5人に1人は、「運動器」が原因で要支援・要介護の状態になっていることになります。認知症を抜いて、脳卒中に迫る数字です。

ところが、私たちは、運動器のことを“重要なこと”だと考えていません。たしかに動けないことは困るのですが、それが寝たきりに繋がるなんて、考えてない。たとえば50~60代になってあまり歩かなくなったとしても『年だからしょうがないね』で済ませてしまいがちです。


でも、歩かなくなると家に閉じこもるようになります。行動範囲が狭くなれば、それだけ体が言うことを利かなくなります。じわりじわりと、寝たきりに向かっているのです。

だからといって、「メタボだからやせるために運動しよう」と、いきなりウォーキングを始めるのも危ない。逆にひざを痛めて歩けなくなってしまうという場合もあるんです。

傷めた部分を放っておくと、介護が早まるリスクが高まるからこそ、運動器は非常に大切なのです。
メタボを解消する意味でも、ロコモにも注意しなければならないわけです。

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乳癌になるリスクとその原因 [女性の胸の痛み]

■ 乳癌になるリスクとその原因


女性のおっぱいは、女性であることを表す象徴です。乳癌が悪化して命が脅かされれば、その重要な部分を取り除かなくなることがおこります。今回は、そんな乳ガンについてです。


乳癌が発生するのは乳腺です。

乳房は、主に乳腺組織と脂肪組織で形成されていて、乳房の中にあって乳頭の中心に放射状に15~20個並んでいるのが乳腺です。その乳腺にできる悪性の腫瘍が、乳がんです。

患者の数は30代から増加して、40代~50代でピークを迎えます。日本人女性の15~16人に1人がかかると言われる、極めて発生率の高いガンなのです。


■ 乳がんになる危険因子

下にあるのが危険因子です。病院の乳ガン告知ポスターなどで見たことがあるかと思います。

 ・食生活の欧米化
 ・40歳以上
 ・初産年齢:30歳以上
 ・子どもの少ない人
 ・肥満(標準体重+20%以上)
 ・独身の女性
 ・閉経年齢:55歳以上
 ・親戚に乳がんになった人がいる

これをみれば状況は明確ですね。要は子供がいないか少ない女性が罹りやすいということです。初産の遅い方にもリスクはあるようです。要は、母乳を与えるなどで乳腺を活用していない女性に高いリスクがあるようです。

ただし、上記に該当しないからといって「私は大丈夫」と思うのは間違いです。たとえば「乳がん患者の75~80%は家族に乳がんになった人がいない」というデータもあります。けっして安心はできない病気だといえます。


乳がんは「浸潤がん)」と「非浸潤がん」に分けられます。
分けられると言ってますが、ガンの種類というよりも進行具合が2段階あると思ってくだい。

乳腺は、乳汁を作る小葉と、それを乳頭まで運ぶ乳管で成り立っています。小葉と乳管のなかでとどまっているがんが「非浸潤がん」です。非常に早期のがんに分類され、他の臓器に悪さをしていないので、その部分さえを切除すれば95%以上の治癒が見込めます。

この段階では、乳房を触ってもしこりを感じることはなく、自覚症状もありません。

「浸潤がん」は、小葉や乳管からはみ出して周囲の組織に広がっている状態のがんです。がん細胞がリンパや血液の流れにのって、体のさまざまな場所に転移している可能性があります。しこりを形成し、進行が進むと乳房にへこみやただれ、分泌物がでる、などの変化がみられます。

自分でしこりを自覚したときには、かなり進行している場合が少なくありません。


触っても分からない・・・軽いうちなので切除でカンタンに治る。
触って自覚できた・・・・かなり重いのですでに転移してる可能性。


分かったときにはすでに遅いのが「乳がん」なのです。早期に発見することがいかに大事なことかが、わかりますね。

触って分かり「浸潤がん」であっても、サイズが2cm以下で転移がなければ、命を守れる可能性は約9割になります。そうはいっても、段階によっては長期にわたる治療が必要ですし、最悪、命を落とす危険性もあります。


「 手術でしこりを除去さえすれば大丈夫なのでは? 」

それで治ればよいのですが、乳房以外の場所にもがんが転移している可能性があります。手術では身体に散ったがん細胞すべてを取ることはできません。術後だけではなく、抗がん剤、ホルモン療法薬、その他の薬剤を使って、全身に対する治療を行う必要があります。

この治療が長期に渡るのです。


この抗がん剤治療(化学療法剤)は、さまざまなダメージを伴います。治療が終わり一応の回復があっても、ま再発の不安も残ります。

一般のがんでは、5年間再発がなければ安心だといわれます。
乳がんは5年以上たってからの再発も多いため、10年が目安です。



■ 乳がん早期発見のメリット

早期発見のメリットは非常に大きなものがあります。

 1 乳房も命も守られる可能性が高まる
 2 治療にかかるお金や時間、なにより肉体的な負担も減る
 3 再発の不安が少ない


ただし、健診で見つからないといっても、次回健診までの間に急激に発症進行する危険があります。
油断は禁物なのが、乳がんです。

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原因不明の腹痛や下痢や発熱はクローン病かも [下痢の症状]

■ 原因不明の腹痛や下痢や発熱はクローン病かも


お腹が痛くなったり、下痢になったり、熱が出たり・さらにそれどころか目や肛門という離れた場所に炎症が起こったり。それはもしかすると、炎症性腸疾患(IBD)かもしれません。

炎症性腸疾患は、長期に下痢、血便が続く原因不明の難病です。通常の食中毒などと異なり、数日でよくなりことはありません。多くの場合一生涯に渡って、よくなったり悪くなったりしながら症状が続きます。

炎症性腸疾患には2種類あります。細菌や薬剤など、原因がはっきりした「特異的炎症性腸疾患」。原因不明の「非特異的炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)」に分けられるのです。

ただし、一般的に炎症性腸疾患(IBD)と言えば、クローン病や潰瘍性大腸炎のことを指してます。


■ クローン病とは?

口腔から肛門に至るまでの、消化管のあらゆる場所に炎症や潰瘍を引き起こす病気です。おもに10~30代の若い人に見られます。あらゆる場所というものの、小腸や大腸に起こることが多いですね。

腹痛、下痢、体重の減少といった症状が出るほか、大出血を引き起こすことがあります。原因は、遺伝的素因、環境因子(食餌、感染、化学薬品、食品添加物等)、免疫異常などが複雑に絡みあって発症すると考えられていますが、詳しくは分かっていません。

クローン病は発生する場所によって、3つの病型に分けられています。病変が小腸にのみ発生するのが「小腸型」、小腸と大腸に発生するのが「小腸大腸型」、大腸にのみ発生するのが「大腸型」です。


・クローン病の症状について

症状は個人個人で異なるのですが、過半数のかたに腹痛や下痢の症状があります。このため、症状が似ている「過敏性腸症候群(IBS)」と間違って診断されることもあります。

 主な症状は次のとおりです。

 ・腹痛
 ・下痢
 ・発熱
 ・下血
 ・体重減少

あまり多くはないのですが、次のような症状を起すこともあります。

 ・ろう孔(腸管などから体の表面や、その他の臓器に通じる異常な管)
 ・狭窄(消化管が狭まってしまう)
 ・膿瘍(腸管合併症)
 ・関節炎(膝・肘などの大きな関節が炎症)
 ・虹彩炎(眼の虹彩に炎症)
 ・肛門部病(痔ろう、肛門周辺膿瘍)



■ クローン病の発生部位

前述のとおり、クローン病は、口腔から肛門に至るまで消化管のあらゆる場所に発生します。とくに、回腸の末端から盲腸にかけてより多く発生する特徴があります。


■ 治療と食事

原因が解明されていないために、いまだ完全な治療法は確立されていません。一般的には薬物で様子をみつつ、改善を促し、状態が悪いケースに限り手術を施します。また栄養を考えた食事療法も欠かせません。


クローン病の方の食事は、消化管に負担をかける繊維成分を控えた低残渣食が原則です。そのため、低脂肪を主体としつつ充分なカロリーを確保するバランスが必要になります

 肉類、バター、卵黄、マーガリン、ごま油などの脂肪の多い食べ物はなるべく避ける。
 魚介類、しそ油、えごま油、なたね油は問題なし

タンパク質の摂取は、植物性の食品や魚介類からになります。魚介類ですが、青魚(サバ、イワシ、サンマ)などが良いとされています。

同時に、刺激物は避けて、甘いものや冷たいものには気を付けます。こうしたことから、脂肪の多い外食はできるだけ避けるようにします。

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大人に喘息が増えているワケ [咳や喉]

■ 大人に喘息が増えているワケ


前回、喘息の原因の割合が、大人と子供では異なっているというお話をしました。

大人が喘息になる原因は、子どもの頃にかかった喘息が移行したり、大人になって再発したりすることは、もちろんあります。でも、全体の60~80%の人が、20歳を超えてから発症なのです。

そのうちの半数ほどは、40代以上の中高年が占めています。

たとえば風邪をひいたとき。熱や鼻水は無くなっても咳だけが長引いてしまうことがあります。子供の場合は親が大事をとって学校を休ませたりしますが、大人はそうはいきません。日々の仕事や家事の忙しさもあって、そのまま仕事を続行してしまいます。

そもそも休みをとることさえしないでしょう。「咳が治りにくいな」とだけ感じて、病院へ行かずに、市販薬を飲み続けることが多いかもしれません。

喘息の特徴の一つに、こういうのがあります。

 ・夜間や早朝に咳き込みなどの発作がでる
 ・昼間は何の症状もなく過ごせる
 
昼間は大丈夫なので、ついそのまま放置してしまうのです。しかし、これこそが大人の喘息が増加している一因です。症状を放置し続けていると、いつのまにか喘息が悪化していたということもありえます。さらには、悪化すると発作によって死に至る場合もあります。

以下のような症状があるなら、早めの受診をしてください。

● 喘息の症状

 ・咳き込む
 ・息苦しさを感じる
 ・運動した後は息苦しくなる
 ・呼吸をするとゼーゼー、ヒューヒューという音が出る
 ・咳き込んだり息苦しくなって夜中や明け方に目を覚ます
 ・安静にしていても、突然激しく咳き込むことがある
 ・激しく咳き込むようなことがくり返し起こる


喘息の治療と対策

喘息の治療ではその原因を特定し、原因を除去することが重要です。
アレルギー検査を行い、アレルゲンが特定されればそれを除去します。たとえば、ネコがアレルゲンだと分かったら、ネコに近づかないような生活をします。

アレルゲンだけでなく、「禁煙する」「風邪に注意 」「ストレスをためない」 といった、日頃から喉の悪影響を避けるような生活が望ませしいですね。


タグ:喘息
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子供だけじゃない 大人の喘息 [咳や喉]

■ 子供だけじゃない 大人の喘息


喘息。正式名称を「気管支喘息」といいます。

呼吸をするたび、ゼーゼー、ヒューヒューという音がしたり、激しく咳き込んだりする。それが喘息の症状です。本人もツラいでしょうが、隣にいても非常に辛く感じてしまいます。


ではなぜ、このような症状がおこるのでしょう?

口や鼻から肺にいたる空気の通り道。その一部にあるのが「気管支」です。気管支が、炎症を起こし続けてしまい、狭くなったり塞がってしまうのが喘息なのです。炎症のある気管支は、正常な状態に比べて刺激に対し非常に敏感になってます。たいしたことのないホコリやタバコの煙といった、ほんの小さな刺激にも反応します。気道が狭いために、咳が激しくなり息苦しくなるといった発作を起こしてしまいます。

子どもの喘息は、2歳前後から始まって10歳頃には自然に治まるケースが一般的。ところが大人の場合、自然治癒するのは1割以下です。子供以上に、早い段階での適切な治療が重要になるのです。


「喘息」というと、たしかに、子どもの病気のようなイメージがあります。ところが近年、大人になってから喘息を発症する人が増えていて、30年ほど前と比較すると実に3倍にも増加しています。

「 風邪薬を飲んでいるのに、咳が治まらないなぁ 」

などと思っていたら、実は喘息だったということがよくあります。し大人になってからの喘息は、子どもの喘息より治りにくいという特徴があります。気になる症状が表れたら、早めの受診が必要なのです。



■ きっかけは風邪から?

喘息患者は増加してます。約30年前には、人口の1%前後に留まっていたのですが、最近の調査ではかなりの数に登っていることがわかりました。大人でも約3倍、子どもにいたっては、約6倍にまで増加していたのです。患者総数は、じつに400万人を超えているといわれています。

その原因とされているのが、アレルゲンです。住環境の変化によってハウスダストやダニ、住宅建材に使われる化学物質などのの増加により、喘息を患いやすくなっているのです。ほかにも、工場からの排煙や車の排気ガスなどの大気汚染や風邪、たばこといった、アレルギー以外の原因もあります。


主なアレルゲン
 ・ダニ
 ・ハウスダスト
 ・花粉
 ・ペット
 ・カビ   など

アレルギー以外の喘息の原因
 ・風邪
 ・大気汚染
 ・ストレス
 ・タバコ
 ・温度や湿度の変化
 ・解熱鎮痛剤   など


喘息の原因は、大人と子供では若干異なってます。子どもの喘息では、9割がアレルギーが原因といわれます。しかし大人の場合、アレルギーの割合は6割ほどです。残残る4割は、アレルギーとは無関係で起こってるということです。

つまり、「アレルギー体質ではないから喘息にはならない」とは決して言い切れないということです。

タグ:喘息 大人
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恐い 子宮頸がんワクチンの副作用 [女性特有の病気]

■ 恐い 子宮頸がんワクチンの副作用


 「 10% 」
 
このパーセンテージは、副作用の健康被害が回復しない人の割合です。


子宮頸(けい)がんワクチン接種後に、医師らから副作用報告があった女性のうち、約1割の健康被害が回復していないそうです。これは、厚生労働省の調査で分かったことです。

調査結果の報告を受けた厚労省の専門家検討会は、接種との因果関係について「これまでの見解を覆す知見は加わっていない」という相変わらずのコメントを出してます。健康被害がの原因は「接種時の痛みや不安が原因の心身の反応」というのが厚労省の言い分です。

いっぽう、「更に調査研究が必要」とも言っていて、接種を積極的に勧めるようなことは控えてます。

また検討会は、厚労省が止めていた患者への医療費や医療手当の支給手続きについて「審査を進めるべきだ」と進言。厚労省は審査を再開しています。

こういうのを「玉虫色」と言うのでしょうか。
評価していいのかどうか、よく分かりません。



その調査ですが、健康被害の全容把握を目的に、ワクチンの販売が始まった2009年12月から14年11月までに接種を受けた約338万人のうち、医師や製薬会社から副作用報告があった2584人の症状について、調べてます。具体的には、医師が調査票に記入する形式です。

健康被害の回復状況を確認できた1739人のうち、1297人(74・6%)は発症から1週間以内に症状が回復していたものの、186人(10・7%)は症状が回復していなかったそうです。


■ どんな副作用が?

186人の症状はさまざまです。
頭痛や筋力低下、失神・意識レベルの低下などなど。複数症状を抱えているひとも多くて、じつに41人が5種類以上の症状を訴えてます。重度そしては、135人が通学や通勤に支障があり、87人が入院に至ったとのこと。

検討会は今後の研究に役立てる意味から、ワクチンを接種したグループと接種しないグループの症状の表れ方を比較する大規模な疫学調査の必要性を指摘、厚労省も検討にはいるそうです。


全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の代表いわく。「接種を引き続き勧めないことや救済策は一定程度評価できる。ただ、脳への影響を懸念する患者も多く、症状は広範囲だ。症状を限定せずに調査すべきだ」


・ 健康被害が回復していない186人の症状(複数回答)

 頭痛 66人
 倦怠感 58人
 関節痛 49人
 うずく痛み(接種部位以外) 42人
 筋肉痛 35人
 筋力低下 34人
 運動障害 29人
 認知機能の低下 29人
 めまい 25人
 月経不整 24人
 無意識に体が動く不随意運動 19人
 立ちくらみなど起立性調節障害 17人
 失神・意識レベルの低下 16人
 感覚鈍麻 16人
 けいれん 13人

摂取した全体数から考えれば、副作用は少ないのかもしれませんが、本人にとっては「運が悪かったね」では済みません。子宮頸がんワクチンが完全に安全になることを期待したいものです。



■ 子宮頸がんワクチンとは?

子宮頸がんの原因である「ヒトパピローマウイルス」の感染を防ぐ効果があるとされるワクチンです。2010年度に国の助成事業になりました。予防接種法改正により、2013年4月、小学6年〜高校1年を対象に、接種が国民の努力義務となる定期接種に。しかし、副作用報告が相次いだことから、厚生労働省は13年6月から積極的に勧めることを控えてます。

厚労省研究班の分析によれば、免疫機構に関わる特定の遺伝子が発症に関連することを示唆するデータが出ているとか。また、体内で神経障害が起こる仕組みを検証中の医療チームもあるそうです。

早期の解決は必要でしょうが、中途半端な結論を急ぐくらいなら、じっくりと完全に解明して欲しいですね。


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インフルエンザを腸内環境で乗り切る! [季節の症状]

■ インフルエンザを腸内環境で乗り切る!


前回、インフルエンザ対策には、ビタミンDの摂取がかなり有効という話をしました。食事で摂ることもできるのですが、日光を浴びるのがもっとも効率的ということでしたね。

ビタミンDをアクティベート(?)しつつ、有効な一手をもうひとつ準備しておきましょう。

それは「腸内環境を整える」ということです。


近年になって腸内環境が注目されています。血中ビタミンDを高めるために、重要な役割を果たしている・・・というのがその理由です。

腸内環境を整えるということは、腸内細菌のバランスを善玉菌優勢に保つことに他なりません。カナダ・マギル大学の研究によれば、ラクトバチルス・ロイテリ菌(NCIMB 30242株)という乳酸菌を毎日取ることで、血中ビタミンDレベルを25%も増加させたというのです。

「 ナントカ言う菌をもらいに、カナダまで出向くのかよ 」

いえ、そんな特殊な菌がなくても、あの身近な菌で十分です。あの菌とはビフィズス菌のこと。

ビフィズス菌は、インフルエンザや病原性大腸菌O157の感染を予防する働きがあることがわかっています。コンビニやスーパーで買えるヨーグルトに普通に含まれているので、気軽に食べられます。

このビフィズス菌ですが、身体に必要なことはわかっていてもカンタンに増えないのが難点です。加齢とともに減少してしまう特性もあります。とくにミドル世代は、腸内環境の変化にもっと気をつけてもいいと思います。

また、ビフィズス菌以外の善玉菌を増やしたいですね。乳酸菌がたっぷり含まれている漬物、納豆、キムチ、みそなどの発酵食品を積極的に摂って欲しいものです。


このような、腸内のバランスを改善し、体によい作用をもたらす生きた微生物を「プロバイオティクス」といい、体に取り入れたプロバイオティクスをサポートする物質を「プレバイオティクス」といいます。

例えば、善玉菌を増やす働きのあるオリゴ糖や食物繊維、善玉菌のエサになるグルコン酸などがプレバイオティクスに該当します。こうした食べ物を、ビフィズス菌や乳酸菌と一緒に取ることが、腸内環境を整えるのに最も良い方法だと考えられています。


 プロバイオティクス + プレバイオティクス で「育菌」を心がける。

そうやって、インフルエンザを寄せ付けない強い体を作ってください。

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