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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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女性の陰部(女性器)がかゆい病気 4 [女性特有の病気]



■ 女性の陰部(女性器)がかゆい病気 4


女性の陰部のかゆみのも、これで4回目になります。
ガマンできないカユミ対策として、テレビCMなどで有名なフェミニーナ軟膏などの、カユミ止めを塗る方法もあります。

それで、カユミが収まれば良いのですが、原因が病気であったりするとかえって進行してしまう危険もあります。一時的にかゆくなってしまうことに安心すると、病院での治療を怠ってしまいます。本当の原因が分かったときには手が付けられないほど悪化してることもあるのです。

今回は、細菌性腟炎・細菌性腟症についてです。


・ 細菌性腟炎と細菌性腟症って何?

細菌性腟炎とは、ブドウ球菌・連鎖球菌・大腸菌などさまざまな病原菌が異常繁殖して起こる腟の炎症です。
いっぽう、細菌性腟症のほうは、ガルドネレラ・ バギナリス、マイコプラズマ・ホミニス、嫌気性菌などが腟で異常繁殖することにより起こります。炎症は少ないのに“臭いのあるおりもの”が気になるという特徴があります。どちらも、ごくありふれた病気です。


細菌性腟炎の発症

黄色クリーム状や膿のような“おりもの”が出ます。臭いのある場合もあります。このおりもので外陰部がただれることで、かゆみを感じるようになるのです。細菌のうち、黄色ブドウ球菌の種類には毒性の強いものがあり、稀に毒性ショック症候群を起こすことがあります。

そうなれば、高熱を発し、下痢・嘔吐・剥脱を伴い皮膚の発赤・ショックをおこします。重篤になると、腎不全・出血傾向(血管内凝固症候群)を続発して、最終的に死に至ったケースもあります。注意が必要でしょう。


細菌性腟症の発症

サラっとした灰白色のおりものがあり、“魚のような生臭い”異臭のすることが多いです。臭いは性交後に強くなる特徴があります。
かゆみや外陰部の刺激感などがはあまりなく、特徴的な症状に乏しいことが細菌性腟症の特徴ともいえます。ただし将来的に、早産の原因となることがあるので、早期の診断と治療が望ましいでしょう。

完治したとしても、健康状態によって再発の可能性があります。身体の抵抗力が低下したり、過度の性行為などにより腟の自浄作用がなくなると再発することがあります。


・感染はどこから?

腟には自浄作用があります。内部のpHを4.0前後の酸性に保って、一般の雑菌の繁殖を防いでいるのです。
ところが、なんらかの事情でバリアーが破られると、大人しくしていた病原菌が異常繁殖します。そうしておこるのが、細菌性腟炎や細菌性腟症です。

基本的には感染しません。ただし一部の細菌は、感染してしまう可能性があります。マイコプラズマやウレアプラズマは、男性に尿道炎(非淋菌性尿道炎)を起こすことがあります。感染するとすれば性交渉からです。

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女性の陰部(女性器)がかゆい病気 3 [女性特有の病気]

■ 女性の陰部(女性器)がかゆい病気 3


女性の陰部のかゆみの続き(しばらくぶり・・・)です
前回までに、カンジダとトリコモナス腟炎、それにクラミジアについて説明してきました。
今回は、淋病について参ります。

まず、淋病とはどういう病気でしょうか

淋病は、淋菌によって起こる細菌感染症のこと。人間のみが感染します。淋菌は強い菌ではありません。乾燥や温度変化非常に弱く、体外では短い時間しか生存できません。酸性でもカンタンに死滅してしまいます。

女性の腟内は酸性ですので生存できません。そういうことから、中性状態にある子宮頚管や尿道内で増殖するという特徴を持っています。 淋病は、男性にも多い病気ですが、女性よりも尿道が長いということも要因になっているようです。


体外では生存できなく、人意外には感染しない。したがって、感染は人から人へ直接感染になり、ほぼ性行為でしか感染しません。ただし性行為でなくとも、膿に直接触れることでも感染の可能性はあります。

ここ数十年の間に、感染者の数は減少してきていました。しかし最近になって増加傾向に転じてます。抗生物質が効きにくい「耐性菌」が増えてきているので、今後、経過が懸念されています。


■ 淋病に感染するとどうなるのか?

性行為によって淋病に感染すると、3~11日の潜伏期を経て発症します。症状は、感染部位の急性炎症ですが、部位がどこかによって、状態が異なります。菌が子宮頚管で増殖すれば子宮頚管炎によって、膿性の“おりもの”がでます。また、尿道で増殖すれば、排尿痛・頻尿・残尿感などが出ることになります。女性の淋病は、感染していても症状が無いまま経過することもしばしばあります。

症状が表れた段階で治療すればいいのですが、この時期に適切な治療を怠るとてき面に悪化します。

上行性感染によって、卵管炎や骨盤腹膜炎を起こす可能性があるのです。さらには「血行性播種」をおこし、血液に運ばれて淋菌が全身に拡がり、心内膜炎・髄膜炎・肝炎・関節炎・発疹などをきたすことも知られています。

無症状の感染者の1~3%の身体に「血行性全身播種」が起こるとされています。症状が出ないほうが危険なのです。市販の薬で治せるものではないので、必ず病院へいきましょう。


・注意することは

性行為感染症すべてに共通することですが、ピンポン感染を防ぐために、パートナーも同時に治療することが大切です。もちろん治療中は局所の安静させます。性行為も避けるべきです。 淋菌は咽頭炎の原因にもなります。オーラルセックスも危険であると思ってください。

ほとんどは性行為でしか感染しませんが、膿から感染することもあります。共同のタオルを介して、家族に感染してしまう可能性もあるので、別個にするのが基本です。同様に、お風呂は家族の最後にしておいた方がよいでしょう。

治療後の再発も心配ですね。軽度ならば再発の危険は少ないのですが、「上行性感染」で卵管や腹腔内に潜伏してしまうと、身体の抵抗力が低下した時に再燃することは考えられます。

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花粉症症状、いまでしょ! [アレルギー]

■ 花粉症症状、いまでしょ!



国民5人に1人がかかるという花粉症。
わたしもその1人だと思うと、誇らしい気持ちが湧いて、涙と鼻水ががでてきます。
そんな国民病シーズンに、ついに突入しました。

日本気象協会情報による今シーズンのスギ花粉のピークは?

 2月下旬から3月上旬
  福岡
 3月上旬から中旬
  高松・広島・大阪・名古屋・東京
 3月中旬から下旬
  金沢や仙台

以下は、押して知るべし。
今現在、3月の中旬を回っているので、国のおよそ半分が花粉まみれとなってる状態です。
花粉症の持ち主にとって、憂鬱な季節なんです。早く終わって欲しい物ですね

理想的な花粉症予防の対処法とはどういうものがあるのでしょうか?


じつは・・・

花粉症の症状が出はじめてからでは遅いのです。花粉対策の処方といえば、目薬と飲み薬。症状がでてから医者に駆け込む人がほとんどですが、それでは遅いのです。

目薬と飲み薬。つまり点眼と内服薬は「症状が出はじめる前」から使うこと。これによって、花粉症を予防することができるのです。

これ、眼科の人が言ってるので間違いないでしょう。

「 いつもは2月のバレンタインデーのころから予防を始めてますね。でも今年は暖冬です。いつもよりも早く花粉が飛ぶかと思って、もう、お正月過ぎから始めました 」

予防に飲んでいる薬というのは、くしゃみ、鼻水の原因となるヒスタミンをブロックする「タリオン」。この薬は、眠気などの副作用も出にくいそうです。医者が、仕事中に眠くなるわけにはいきませんから。


飲み方と目薬の使い方ですが・・・

飲み薬は、毎日朝晩2回、1錠ずつ食後に飲みます。
点眼は抗アレルギーの目薬をメインにして、目がかゆくなったときだけはステロイドが入った目薬をさします。目薬にも種類がありますが、コンタクトをしたままでもさせるタイプの点眼薬もあるので、必要な人はそっちを選んでください。

これは予防法ですが、花粉症にまみれてる地域の人も、症状緩和に役立ちます。眼科に相談してみてください。


逆に、花粉症を悪化させるのがお酒。
春の時期は、花見や歓送迎会があったりして、酒飲みの血が騒ぐ季節。お酒を飲む機会が増えますが、お酒は花粉症の症状を悪化させます。わざわざ、必要以上の機会を増やすことなく、飲みすぎには気をつけてください。

苦痛の季節を、元気に乗り切りましょう。


■ 花粉症症状、いまでしょ!



国民5人に1人がかかるという花粉症。
わたしもその1人だと思うと、誇らしい気持ちが湧いて、涙と鼻水ががでてきます。
そんな国民病シーズンに、ついに突入しました。

日本気象協会情報による今シーズンのスギ花粉のピークは?

 2月下旬から3月上旬
  福岡
 3月上旬から中旬
  高松・広島・大阪・名古屋・東京
 3月中旬から下旬
  金沢や仙台

以下は、押して知るべし。
今現在、3月の中旬を回っているので、国のおよそ半分が花粉まみれとなってる状態です。
花粉症の持ち主にとって、憂鬱な季節なんです。早く終わって欲しい物ですね

理想的な花粉症予防の対処法とはどういうものがあるのでしょうか?


じつは・・・

花粉症の症状が出はじめてからでは遅いのです。花粉対策の処方といえば、目薬と飲み薬。症状がでてから医者に駆け込む人がほとんどですが、それでは遅いのです。

目薬と飲み薬。つまり点眼と内服薬は「症状が出はじめる前」から使うこと。これによって、花粉症を予防することができるのです。

これ、眼科の人が言ってるので間違いないでしょう。

「 いつもは2月のバレンタインデーのころから予防を始めてますね。でも今年は暖冬です。いつもよりも早く花粉が飛ぶかと思って、もう、お正月過ぎから始めました 」

予防に飲んでいる薬というのは、くしゃみ、鼻水の原因となるヒスタミンをブロックする「タリオン」。この薬は、眠気などの副作用も出にくいそうです。医者が、仕事中に眠くなるわけにはいきませんから。


飲み方と目薬の使い方ですが・・・

飲み薬は、毎日朝晩2回、1錠ずつ食後に飲みます。
点眼は抗アレルギーの目薬をメインにして、目がかゆくなったときだけはステロイドが入った目薬をさします。目薬にも種類がありますが、コンタクトをしたままでもさせるタイプの点眼薬もあるので、必要な人はそっちを選んでください。

これは予防法ですが、花粉症にまみれてる地域の人も、症状緩和に役立ちます。眼科に相談してみてください。


逆に、花粉症を悪化させるのがお酒。
春の時期は、花見や歓送迎会があったりして、酒飲みの血が騒ぐ季節。お酒を飲む機会が増えますが、お酒は花粉症の症状を悪化させます。わざわざ、必要以上の機会を増やすことなく、飲みすぎには気をつけてください。

苦痛の季節を、元気に乗り切りましょう。


こんなジュースもあります↓ 


北山村産すっぱくないじゃばらジュース



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女性が気にするおしっこ回数 2 [女性特有の病気]

● 女性が気にするおしっこ回数 2


女性は男性よりも「尿トラブル」を起こしやすくなってます。
男性だって、トラブルはあるのですが、体の作り的として漏れる仕組みが異なります。
より深刻なのは女性のほう。しかも頻繁に起こりやすいのです。

「尿トラブル」を起しやすい生活習慣についての続きです。前回は頻尿でしたが今回は「漏れ」についてです。


3 日常的におなかに力を入れる動作が多い

代表的尿トラブルは「尿モレ」です。寒い冬はとくに急に尿意を覚えたりします。我慢できなくなる「過活動膀胱」に悩む人が多いのです。

体が冷えると、その「冷え」による刺激から膀胱に異常収縮が起きます。そして突然、強烈な尿意に襲われます。それが頻尿になるのですが、我慢できずにモレてしまう人もあり深刻です。

膀胱の活動が敏感になってしまう理由には、脳血管障害などの神経の病気もあります。また、妊娠・出産時には、骨盤底筋やその付近のじん帯が損傷を受けてしまいます。そうしたことも原因の1つに挙げられます。

「骨盤底筋」は内部の筋肉です。体幹部の最下部にあって、膀胱や子宮をはじめ内臓全体を支えるインナーマッスルをいいます。妊娠中には常に骨盤底筋への負担がかかってます。出産により膣が大きくのびて骨盤底筋がダメージを受けると、膀胱の機能にも影響を及ぼします。


出産意外でも、おなかにかかる圧力は骨盤底筋に負担をかけています。少しでも緩和するには、圧力をかけたときの姿勢が明暗を分けます。

床の荷物を持つなどおなかに力を入れる動作をするときは、骨盤底筋をぎゅっと締める意識をしてください。「そり腰」や「猫背」も骨盤底筋に負担をかけます。反対に、トイレでいきむときは体を前に傾けたほうが、骨盤底筋にかかる圧力を逃がすことができます。


頻尿にならないためには、膀胱炎と同様に水分を調整して対応します。夏場は飲んだ分が汗になりますが、そうならない冬場は、飲水を1リットル程度に抑えます。

夏冬通して、1日の排尿回数が、3~7回になるように尿意コントロールできるのが理想です。

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女性が気にするおしっこ回数 1 [女性特有の病気]

● 女性が気にするおしっこ回数 1


縦に長い日本。大部分の地域ではずいぶん春めいてきているかと思います。
ここ札幌は、雪の山が残っているので、今年の花見もGWまでお預けのようです。

寒さが厳しい季節を乗り越えた皆様。冬に多い膀胱炎や尿モレなどいった“シモの悩み”も無事クリアしたかとうれしく存じます。そうした悩みは、春になったからといって雪と一緒に流れてくれるものではなく、不安のある人は、季節に無関係です。

CMでやってるチョロ漏れは、誰かに相談できるようなことではないし、かといって病院に行くのも恥ずかしいもの。

今回は、そんなデリケートな女性たちへのお話です。
「尿トラブル」を起こしやすい生活習慣と、その対処法について、じっくり読んでみてください。。


1 行ったばかりトイレ。すこしの尿意でもまた行ってしまう

おしっこのガマンは身体に悪いし、がまんばかりしていると膀胱炎になる思っている人が多いですね。でも逆に、トイレの行きすぎが膀胱炎の原因となることもあるんです。

もっともよくある膀胱炎は、「急性細菌性膀胱炎」。これは、大腸菌などの病原菌が尿道に侵入しておこる膀胱炎です。膀胱の内部で繁殖し、排尿時の痛みや残尿感、頻尿などの症状があります。

女性は尿道と肛門の位置が近い。学校の保険の時間にも注意を受けたかと思いますが、トイレの後処理のときは、肛門付近の大腸菌が尿道に侵入しやすくなります。免疫力が正常な元気なときは菌の排除も楽々ですが、風邪や感染症にかかったり免疫力が下がっているときには、菌の繁殖を抑えきれなくなります。冬にはとくに発症しやすい傾向があります。

つまり、トイレ回数が多いほど、膀胱炎リスクが高まるのです。

「膀胱炎かな」と感じたなら無理をせず体をしっかり温めること。水をよく飲んでたっぷり排尿して菌を排出することです。膀胱炎は完治に時間がかかることが多いのですが、自覚して、病院へ受診して抗菌薬を服用すれば、5日ほどでスッキリ治ります


2 排尿回数が1日10回以上も

「急性細菌性膀胱炎」の症状が消えた後、時間をおかずに再発することあがります。治ったと思っても、用心のため大量の水を飲み続けて、頻繁にトイレに通う人がいます。回数がくなることで、再発もしやすくなるのです。

治っているはずなのに、なぜでしょうか?

じつは治った直後の膀胱の粘膜というのは、まだ荒れた状態のままです。膀胱炎は無くなってもその影響は残っているのです。災害の爪跡みたいなものですね。トイレに行く回数が増えれば、それだけ大腸菌が尿道に侵入する機会が増すので、再発のリスクも上がります。

これを回避するには、おしっこを平常に戻すこと。抗菌薬を飲み切るころには膀胱内の病原菌はいなくなっているので、頻繁に排尿する必要はないのです。

1日あたりの排尿回数の目安は、3〜7回。この範囲に収まるようにすることが、そのまま予防となります。膀胱粘膜は荒れているので刺激物は口にしないほうが賢明です。カフェインやアルコール、辛い物などは控えましょう。

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痩せる病気と理由 6 [痩せ]

■ 痩せる病気と理由 6


人間、痩せるよりも太るほうに敏感です。
とくに女性は、美しさの追求に余念がありませんからね。

 細身=キレイ  という現代方程式を信じて、痩身に邁進する傾向があります

しかし、この方程式は現代みに通用するもの。時代によっては、カンタンに崩れます。
実際、中世においては、日本でも西洋でも、「ぽっちゃり」が美しさのバロメータだったことがあります。

市井では、日々、食べることに不足していた時代ですからね。健康に太っていることは、裕福の証でもあったわけです。そして裕福な女性は着ている物だってゴージャス!!!

 ぽっちゃり = きれい

こういう方程式が成立していたことは、カンタンに想像できます。


「昔の話でしょ? 今は通用しないし」

そういう意見もありますが、そうとも限りません。
キレイをリードしているのは、ファッションの世界です。

で、ファッションをリードする国といえば、おフランス。

このほど、そのフランスでは、行き過ぎたダイエットを止めさせるために、ファッションショーに体重規制を取り入れると言います。

ガリガリな痩せすぎは、女性の健康を疎外しますからね。ホルモンバランスや生理不順を抱えた不健康なモデルが、世界のファッションをリードするのは、どこか歪んでいるというわけです。

この規制に反対する人はもちろん、います。

「自由なデザインを発表する自由を奪う物だ!」

それも当然の権利ですが、行き過ぎたガリガリさんが拒食症などの不健康を助長しているのは、潜在的な事実でしょう。



話しが偉く脱線しました。
痩せていく病気のラストで、今回は「内分泌疾患」で、要はホルモン異常による痩せ症です。

内分泌疾患は大きく3つに分類されます。

ホルモンが過剰(甲状腺機能亢進症など)
ホルモンが不足(甲状腺機能低下症など)
ホルモンは正常だけど内分泌臓器に腫瘍がある(脳下垂体、甲状腺、副腎など)

ほかの病気とかなり被るところがあるので、掘り下げません。また、必ずしも痩せるとも限りません。病気の種類にもよるのですが、多くても少なくても影響は大きいとだけ言っておきます。


低カリウム血症 バセドウ病 下垂体炎 甲状腺機能低下症 栄養失調・るいそう
リンパ管腫 ターナー症候群 ビタミンB2欠乏症 悪性リンパ腫/ホジキン リンパ腫/非ホジキン リンパ腫ニコチン酸欠乏症/ナイアシン欠乏症/ペラグラ 多発性内分泌腺腫症 インスリノーマ/インスリン産生膵島細胞腫 思春期早発症 ビタミンA過剰症 亜急性甲状腺炎 慢性甲状腺炎/橋本病 ビタミンA欠乏症 ビタミンD欠乏症 先端巨大症 ビタミンE欠乏症 ビタミンD過剰症 抗利尿 ホルモン分泌異常症/SIADH 無月経/乳汁分泌症 候群甲状腺腫瘍 骨形成不全症 特発性浮腫 甲状腺疾患 副腎性器症候群/先天性副腎過形成 下垂体前葉機能低下症 性腺機能低下症 副甲状腺機能低下症 ビタミンB1欠乏症 アジソン病/慢性副腎皮質機能低下症 無痛性甲状腺炎 ビタミンK欠乏症 ビタミンC欠乏症/壊血病 褐色細胞 腫原発性アルドステロン症 成長ホルモン分泌不全性低身長症/下垂体性小人症 尿崩症 性分化異常 クッシング症候群


これだけあります。参考までに。


ちなみに、クッシング症候群は、コルチゾールという副腎皮質ホルモンの過剰生成です。
症状としては、腹部は太り、手足が細くなるという特徴があります。

そのほか、顔はむくんでニキビが目立ち、赤らみ、皮膚が薄く柔らかい状態となり、皮下の毛細血管が透けて見えることもあります。皮下出血しやすくなるので、アザもできやすく、太ももや腹部には、赤紫色の亀裂が生じることもあります。

痩せるというよりも、体型そのもののバランスが悪くなるのです。
予防も治療法も確立されてません。感染症にも弱くなるので、出歩くことさえ危険です。

タグ:病気 痩せる
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寝ているときに、足が痛くなる [だるい]

■ 寝ているときに、足が痛くなる


足がだるくなることはよくありますが、症状が強くなると、寝ているときに痛みさえ感じることがあります。
寝ている時に足がだるいような、ときどきふくらはぎがキューっとつるような、嫌な違和感を感じることがあります。

仕事や運動で、そうなることが多いのですが、お酒をを飲んだだけでふくらはぎが痛み出す人もいます。足が痛かったりだるかったりすると寝付くのが難しく、寝不足になってしまいます。


・足やふくらはぎがだるくなる原因

長時間の立ち仕事や座り仕事など、同じ姿勢のまま過ごすことで血液の流れが悪くなります。血液の流れが悪くなれば、汚れた血液が溜まってしまうこともあります。この溜まったときの浮腫み感でのダルさがひとつ目。

時間がたって仕事などから開放されると血行が改善されると流れが良好になります。悪化していた血流が正常になると足はだるくなるのが、ふたつ目です。

夜、寝ているときにも、両方がおこります。寝返りができいほど疲れているとうっ血してだるくなる。日中の疲れの反動で身体がポカポカして血流解消でだるくなる。とくに後者は、子供に多いだるさです。幼い子供が、夜足が痛くなり、揉むと落ち着くケースと同じですね。


このことから言えるのは2点。

 血液の流れをよくする
 足を冷やさない

こうすれば老廃物が溜まらな血流の良い「だるくならない」状態が保たれるのです。


アルコールでだるくなってしまうのは、また別の原因があります。
脱水症状、頻尿、低血糖症、アセトアルデヒドです。ほかにも血管の膨張による下半身への血液滞留と収縮があります。飲み過ぎることによって拡張していた血管が一気に収縮してしまってだるくなってしまうんですね。


■ とにかく血行改善!

足のだるさを解消するには、足を動かすことです。
座っている時でも、立っている時でも、とにかくわずかでも時間を見つけたら、足首を回したり屈伸するわけです。

仕事に没頭したり長距離の移動では、長い時間座りっぱなしということがよくあります。人間が、血行不良を起さない限界時間は30分。朝から晩まで、立ちっぱなしやPC作業をしていれば、足の負担は免れません

立ちっぱなしであれば、余裕ができた時にでも屈伸や背伸びをしてみてください。
たったそれだけでも、事後にやってくる足のだるさは軽減できるのです。



タグ: だるい
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頭にできるかさぶたの正体と処理 [頭がかゆい]

■ 頭にできるかさぶたの正体と処理


無意識で「やっちまった!」ってことは、いくらでもあります。
とくに、自分の体にダメージを与える行為は、その筆頭ではないでしょうか。

間抜けなのは、鼻をいじりすぎて鼻血が出てしまうパターンですが、かさぶた剥がしもそのひとつです。

何気なく頭に手をやった時、指先に引っかかるものがあります。ゴミかなにかと思って剥がしてみると、頭皮のかさぶた。かさぶたがあるということは、何か傷を負っている証拠。とうぜんながら、剥がしてしまえば治りが遅くなります。

それでも、頭皮にかさぶたができていると気になってつい爪で引っ掻いてしまいがち。指で触ったりはがしたりしてしまうと、また新たなかさぶたができてしまうという、悪循環に陥ります。


肌の傷を治すときにできるのかさぶたですが、頭にできている場合、最も多い原因が「脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)」です。この皮膚炎ができていると、皮膚が荒れてカサついたり、いつもよりフケが目立ったり、かゆみを感じたりします。

さらには、皮脂が酸化してニオイを発していることもあり、フケと相まって周囲を遠ざける要素にも。


脂漏性皮膚炎になっていて、かさぶたができているなら、多量に分泌された皮脂が主な原因になります。

頭皮というのは、ほかの肌よりもずっと皮脂腺の分布の多い箇所。汗のでる脇や、てかりが気になるTゾーンよりも、ずっと活発に皮脂が分泌されています。

分泌された皮脂は、皮膚に常在する「マラセチア菌」を筆頭とする雑菌の格好のエサとなって増殖。雑菌の分解物が炎症を起こしたり、ニオイを発したり、フケを増やす原因となるのです。


皮脂の分泌量が多いのと別に、その皮脂のある頭皮をしっかり洗えていないことも原因と考えられます。爪でがりがりしないで、頭皮をマッサージするようにしっかりと洗い、頭皮にへばりついた皮脂や汚れをきちんと洗い流すことが、脂漏性皮膚炎やかさぶた対策になります。


かさぶたができる原因は、脂漏性皮膚炎だけではありません。
皮脂が多くない人は、逆に頭皮の乾燥から、かゆみやかぶれが生じていることもあります。
また、使っているシャンプーによっては、接触性皮膚炎が発生して、頭皮がかぶれている可能性も考えられます。

こうした場合の対策はカンタンです。
まずは、シャンプーやリンスをよくすすぐようにすること。それでもダメなら、刺激の少ないシャンプに変えることです。

この2つを実行することで、かぶれ・かゆみ・かさぶたが落ち着くこともよくあります。


参考:頭皮のかさぶた対策

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痩せる病気と理由 5 [痩せ]

■ 痩せる病気と理由 5


望まないのに痩せてしまう原因はイロイロ。
今回は「甲状腺機能亢進症」についてです。


甲状腺は、首の辺りにある内分泌器官です。甲状腺ホルモン、カルシトニンなどのホルモンを分泌しています。

甲状腺機能亢進症というのは、甲状腺内の組織が異常に活発になって、甲状腺ホルモンの分泌量が過剰になる病気です。この甲状腺ホルモンは、エネルギー代謝を調節に重要です。細胞レベルで非常に大切なので、分泌量が多過ぎても少なすぎても、体のあらゆる組織に影響を及ぼします。

甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモンが過剰になるので、細胞レベルで活動が活発になります。アドレナリンが分泌されているのと一緒で、常に興奮状態になっているのです。交感神経が刺激されるので、常に動悸がおこり、緊張したときの症状に似てます。自律神経失調症やパニック障害と間違がわれれたりします。


・主な症状

 まず、心臓の活動が上がるので頻脈(つまり動悸がする)になります。エネルギーの消費が進むので、食事量が増える一方で、体重減少がおこります。エネルギーの摂取が追いつかなくなるのです。喉が渇くために飲多になり尿量も増えます。
 
 ほかにも・・・

 発汗、高血糖などやめまい、抜け毛、鬱、不安感、イライラ、震え、暑さに耐えられない
 などの症状がおこります。
 
 場合によっては、不整脈(心房細動)、息切れ、性欲不振、吐き気、嘔吐、下痢などをともなうこともああります。

 また、ムダにエネルギーをする弊害から、治療をしないまま長期間放置していると、骨粗鬆症の原因となることもあります。いっぽうで、高齢者の場合にはそうした症状が見られないこともあるのは不思議です。


・甲状腺機能亢進症をおこす主な病気

 プランマー病(過機能結節)
 これも、甲状腺の働きすぎによって起こる病気です。甲状腺にできたしこり(結節)が、甲状腺ホルモンを過剰に分泌する状態のことです。
 
 無痛性甲状腺炎
 甲状腺が何らかの原因で破壊されて、甲状腺内に蓄えられていた甲状腺ホルモンが血液中に漏れて甲状腺中毒症を引き起こします。
 
 甲状腺中毒症
 甲状腺ホルモンを含んだものを摂取した結果におこる症状。体内に甲状腺ホルモンが増えてしまうせいで、体重減少、全身倦怠感、手のふるえ、動悸、息切れ、脈が速くなる、暑さに弱くなる・・・といった症状がでます。


事例としては少ないのですが、ほかにも次のような病気が、甲状腺機能亢進症を起してしまうことがあります。

 TSH(甲状腺刺激ホルモン)産生腫瘍
 妊娠甲状腺中毒症
 卵巣甲状腺腫
 甲状腺ホルモン不応症


女性が理由もなしに、食欲が旺盛になり急激に痩せるようなら「甲状腺機能亢進症」が疑われます。

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リウマチ熱の症状 [子供の痛み]

■ リウマチ熱の症状


リウマチ熱は、関節や心臓に対して起こりやすい炎症です。
いわゆるリウマチとは異なります

・・・ということを、以前お話してますね。今回は症状についてです。


リウマチ熱の特徴は、高熱と関節痛です。

 関節痛 70%
 39度前後の高熱とともに、およそ7割の人に強い関節痛表れます。痛む間接は、膝、足、肘、手首といった大きな関節です。

面倒なことに、痛む場所は変化します。
痛みは通常1日で消失しますが、次の日には別の関節が痛み始める。今日は手首で明日は膝。そんなふうに、日替わりで場所が変わるのです。まるで関節痛が移動しているように感じられるので、「移動性関節炎」ともいます。

 心炎 50~60%

 初めのうちは無症状ですが、心臓の弁が障害されるにつれ次第にむくみや倦怠感、それに頻脈などの心不全症状が現れます。

 紅斑 10~20%

 皮膚には輪状の紅斑がおこり、まれに皮下に小さな「しこり」もみられます。この症状はジンマシンと違い、痛みやかゆみはありません。


変わった特徴はほかにもあります。発熱がおさまったあとに、「不随意運動」という手足が勝手に動き出すことがあって、その様子から舞踏病と呼ばれてます。不随意運動は心に連動するようで、緊張すると激しくなり寝ている時には消失してます。

情緒も不安定になってしまい、行儀や言葉が乱暴になるといった異常行動がみられることもあります。



リウマチ熱を発症した子どもは、治ったあとも溶連菌感染症にかかりやすくなります。溶連菌に再感染すると、その3割ほどはリウマチ熱を再発します。心炎による弁膜障害がある子どもの場合、弁膜症はより悪化してしまいます。

リウマチ熱の再発を予防には、ペニシリンの予防内服が有効とされます。摂取期間は、心炎がない場合とある場合などで異なります。


けっこう厄介な病気ということがわかるかと思います。
前回と同じことを繰り返しますが、成人には発症しないので、受診は小児科になります。
日本ではほぼ絶滅しているので、医者が病名を見落とす可能性もあります。

原因は溶連菌感染症です。2~3週前ににかかっていたなら、このことを医師に告げてください。

タグ:リウマチ熱
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