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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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赤ちゃんのむくみ(2) [赤ちゃんの症状]

■ 赤ちゃんのむくみ(2)


赤ちゃんに「むくみ」がおこるのは、どんあ理由があるのでしょうか。あまり認識されていないようですが、赤ちゃんは、生まれたての頃にこそ、むくみが起こりやすくなってます。

生まれたばかりの赤ちゃんは、ぷにゅぷにゅして、可愛いヤツです。そんな赤ちゃんにむくみが起こるなんて、信じわれないと思う人もいるかもしれません。

ちょっと繰り返しになりますが、「むくみ」というのは、血管やリンパ管の流れが悪くなって、代謝が低下した状態です。腎臓機能の低下や、栄養欠損による影響などがあると言われています。また、冷えやストレスなどを受けると、悪化しやすくなり、むくみが一層ひどくなります。

生後まもない赤ちゃんにむくみが起こりやすいのは、「腎臓機能が適応できない」ことが理由です。

腎臓機能が低下する尿量が少なくなるので、本来なら代謝するはずの水分が代謝されず、体内に滞りがちになるのです。また、母親の体内から生れ出ることは、とても大変なこと。人生の大きな試練です。母親にとっても重大事ですが、赤ちゃんにとっても、予想を超えるストレスがかかっています。

そのストレスに対処するため、抗利尿ホルモンが作用して尿を出すのを抑えてしまう。「腎臓機能」と相まって、尿が出しにくくなっているのです。

通常、そんなむくみの状態は、時間が解決してくれます。
時間がたつに従い、外との適応が進んで、腎臓が働き始めるのです。
尿量が増えてくると、むくみは落ち着いてきます。


■ 1歳未満の赤ちゃんにも

生まれたばかりではなく、1歳未満の赤ちゃんにも「むくみ」は起こるようです。

例えば、離乳食を始めた赤ちゃんには、むくみが起こる可能性があります。初めて食べる食品が体内に入れば、それを消化・代謝することを覚えていくのですが、それが内臓に負担がかけます。

消化吸収や排泄は、生きるために必要な能力ですが、軽い離乳食でさえ、母乳やミルクにとは違う刺激を与えます。まして、濃い味付けや消化に時間がかかる食材などであれば、これまでにない腎臓への刺激がかかります。それやこれやが、利尿へ影響し、むくみに繋がると考えられてます。

赤ちゃんも、大人と同にように、ストレスや疲れが内臓に影響するので、これもむくみを起す可能性があります。

赤ちゃんのむくみは、歩き始めて運動量が増えるころには起こりにくくなります。
病気でない限り、心配はありません。

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赤ちゃんのむくみ(1) [赤ちゃんの症状]

■ 赤ちゃんのむくみ(1)


むちむちでピチピチの赤ちゃん。
エネルギーのままに、泣いて笑って、おっぱい飲んで。
そしてウンチをしまくる、かわいいヤツです。

そんな赤ちゃんも、大人のように「むくみ」が起こることがあります。

「むくみ」とは、循環障害の一つ。動脈に送られた血液や水分は、静脈やリンパを通って、戻ってくるのですが、その水分などが、ルートから外れて溜まってしまう状態。それがむくみです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、体の機能が未発達。内臓機能のほうも、十分には発達していません。そういうことから、むくみが起こってもおかしくないのです。

大人のむくみには、腎臓疾患による影響があったりします。同じように、赤ちゃんが起こすむくみにも、様子によっては病気の可能性があるようです。

赤ちゃんのむくみは、その場にいる保護者にしか対応できません。

「なんでもない」
「いつものこと」
「この子、こういう体つきなの」

もしも病気だとしたら、ほったらかしたままでは、深刻な事態になるかもしれません。赤ちゃんの、そのむくみが病気ではないか。確認するためのポイントがあるんです。

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大人でも発達障害が。その人の脳の特徴とは [その他の健康情報]

■ 大人でも発達障害が。その人の脳の特徴とは


一見すると、「自分勝手」とか「わがまま」にしか見えない発達障害。周囲からはなかなか理解されない傾向がある、家族にとっても負担の大きな病気です。現在では発達障害は脳機能の障害によるものと分ってきてます。子供の成長不足は、親の責任にされがちですが、しつけや教育が原因ではありません。

発達障害は、子供のころに発症するものですが、気付かないまま大人に成長していることも珍しくありません。
そんな「大人の発達障害」についてです。


発達障害には様々なケースがありますが主なものは次のとおり。

 自閉症
 高機能自閉症
 学習障害(LD)
 注意欠陥/多動性障害(ADHD)
 アスペルガー症候群

いずれの症状も、基本的には中枢神経系に何らかの要因による機能不全がある……そのように推定されています。

いまや発達障害は、子どもだけの問題ではありません。知的発達には問題のない大人であってもじつは発達障害だったということが起こってます。社会の中で生きる困難さを体験して、ようやく「自分は発達障害かもしれない」と疑いを持つケースでてきてるのです。

大人の発達障害の症状は分りにくくなってます。

人と目を合わせにくくなったり、朝寝坊しやすかったり、などは健常者にもあり得る症状です。特徴がないために、医師であっても診断が困難な場合が多く認められます。症状が薄いため、外来では症状に気づきにくいことから、明確に診断できる医師は少なくあります。うまく診断や投薬の指示がなされたときでも、一人ひとり異なる症状に対して、説明してくれるところはほとんどない現状です。「なぜそうなっているか」「どうすれば悩みが解決するか」が明確に説明されないのです。


・海馬とその周囲の発達の遅れが原因

何度同じことをやっても身に付かない。人との交流が深く発展しない。自分の感情がコントロールしにくい。すぐに一方的に怒ってしまう。周囲の環境になじめない。不器用。タイムマネジメントができない。記憶力に不安がある。自分には心当たりがないのに上司や家族から責められる……。

こんなふうに、発達障害が疑われる人の症状はさまざまです。とはいえ、その主な原因には共通点があり、脳の中にある海馬の発達の遅れ「海馬回旋遅滞症」にあると考えられます。発達障害はコミュニケーション障害に知的障害を合併することから、海馬とその周囲の成長発達に問題があるのでは? という仮説を立てられるからです。



脳のうち、記憶をつかさどる部位が「海馬」です。胎児のときから、回転しながら発達しており、右の海馬のほうが、左の海馬よりも少し速く発達することがわかっています。このとき、左の海馬の発達のスピードが右と比べて極端に遅れることがあります。この遅れが、さまざまな脳の発達障害や、性格の特徴、コミュニケーション障害などを生み出していると考えられているのです。

現在医学では、「海馬回旋遅滞症」はMRIによる脳画像で比較的簡便に診断することができるようになりました。このとき、大切なのは「今の自分の脳がどういう状態にあるのか」を知り、そのうえで、「これからどうすればいいのか」対策を立てることです。

海馬は、わずか5センチの器官です。こんなものが未発達だったとしても、周辺の脳を成長させていくことは十分可能。「海馬回旋遅滞症」をカバーすることこそが、最も有効なアプローチであるという考えがあるのです。


・海馬に直接影響を及ぼす感情系脳

脳には、1000億を超える神経細胞があります。これらはそれぞれ役割を持ってますが、同じ働きをする細胞同士で「基地」をつくっています。この基地と、そこに集まっている脳細胞を大きく次の8つに分類することができます。

1 思考系脳―― 人が何かを考えるときに深く関係する脳
2 感情系脳―― 喜怒哀楽などの感情を表現するのに関与する脳
3 伝達系脳―― コミュニケーションを通じて意思疎通を行う脳
4 理解系脳―― 与えられた情報を理解し、将来に役立てる脳
5 運動系脳―― 体を動かすこと全般に関係する脳
6 聴覚系脳―― 耳で聞いたことを脳に集積させる脳
7 視覚系脳―― 目で見たことを脳に集積させる脳
8 記憶系脳―― 情報を蓄積させ、その情報を使いこなす脳


このなかで、海馬が所属するのが8「記憶系脳」であり、この部位と密接にかかわるのが、2「感情系脳」です。「感情系脳」は、脳の側頭葉にあり、「記憶系脳」のすぐ前方に位置します。感情を大きく揺さぶられた出来事が記憶に残るように、この「感情系脳」の影響は、「記憶系脳」にダイレクトに作用します。
うれしいときはうれしい記憶が引き出され、辛いときにはツライ記憶が蘇ることがあります。これこそが、記憶を感情が密接にある証拠です。

感情のコントロールを強化すれば、海馬にプラスの影響を与えることができるのです。

「感情系脳」を鍛えるトレーニングには、感情をゆさぶるのが極意。「過去の楽しかった思い出のベスト10を挙げる」「まわりの人にその人の印象を伝える」「自分で自分をほめるノートをつける」など、少々強引であっても喜怒哀楽に結び付けて行動するのです。


・海馬が弱ったら思考系脳番地を鍛える

海馬が萎縮して正常に働かなくなれば、「記憶力」の低下がサインとし表れます。このとき、萎縮して正常に働かなくなっている海馬に対して、「これを覚えなさい」と無理な命令を出しても、効果はあまり得られません。



このときに、有効なのは思考力です。「思考系脳」を鍛えることが重要なのです。たとえば、他の人とコミュニケーションを図るなどして情報交換の機会を増やし、思考力を強化していけば、記憶力を低下させていた海馬の働きも回復していきます。

「思考系脳」を鍛えるのは他にもあります。

「1日の目標を20字以内でつくる」
「じゃんけんや囲碁、将棋などでわざと負ける」
「寝る前に必ず3つのことを記録する」

このようなトレーニングが有効は働きます。

海馬とつながったさまざまな脳番地を強化すれば、海馬の弱点をカバーできます。それだけでなく、海馬自体にもプラスの影響を及ぼすことが可能となるのです。自分の長所と短所を把握し、その周辺の脳番エリアを意識して鍛えることは、「海馬回旋遅滞症」の対処に限ったことではありません。

これらは、脳を成長させるうえで、非常に重要なポイントなのです。



タグ:発達障害
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ドライマウスについて [その他の健康情報]

ドライマウス患者数は3000万人ともいわれます。


ヨダレがだらだらの赤ちゃん。
汚いようにみえますが、口に入った菌に対して、強力な防御になっています。

それが、年を重ねるごとに、唾液が減って口が渇いていきます。さらには、口臭や滑舌の悪さが気になりだします。

「 口の中が渇いてるな~ 」

それだけで済ませてませんか?
そうした症状を侮ってはいけないのです。

じつはこれ。唾液の分泌量が減ることで口が乾燥する「ドライマウス」の典型的な症状です。単なる乾きではなくて、立派な疾患です。

ドライマウスは、「口の老化」とも言われているので、アンチエイジングの観点からも注意が必要です。老化ですからね。けっこう根の深い問題です。ではこのドライマウス。どう対処すればいいのでしょうか。


ドライマウスとは、唾液の減少によって口が渇く症状です。多くの場合、口の中に不快感を伴います。誰かと話すときに自身の口臭が気になったり、滑舌が悪くなって言葉が綺麗に発音できなくなるのは、ドライマウスが原因と思われます。

口臭とは細菌の死骸の腐敗臭です。唾液の量が減ってしまうと、口中の菌が増殖しやすくなって、口臭につながります。また、唾液には潤滑油という面があります。唾液が枯渇すると、滑らかさがなくなるので、舌をかんでしまうのです。

唾液は、どれくらい分泌されていると思いますか?

なんと、1日1.5リットルもの唾液が出ているんです!

大部分は飲食と一緒に、あるいは唾として飲みこんでしまうので、自覚がありませんよね。唾液はタダの水ではありません。ウイルスや細菌を防ぐ殺菌効果があって、体の健康を維持するため、重要な成分が含まれています。


親なら、外から帰ってきた子供に「口をゆすぎなさい」と躾をします。これは、外出先で口からウイルスなどに感染することが多いことを体験として知っているからです(医者が長年、学校に働きかけた結果が生きているのかもしれません)。

唾液が十分に出ていれば、唾液の自浄作用や、唾液中に含まれる抗菌作用によって感染しにくくなります。同じ部屋にいるのに、風邪をひく人とひかない人がいるのは免疫力の差なんですが、同時に、唾液量の差でもあるんです。


ドライマウスを放置すれば、どうなるのでしょうか?

唾液が減少し、口腔内の自浄作用が不良となることで、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。唾液が枯渇することで舌がこすれ、痛くなる方もいます。さらに、高齢者にとっては、肺炎のリスクも上がります。このように、とくに感染に対して致命的な要因になるので、早めの解消が必要です。


■ ドライマウス解消法


・腔内を湿潤させ、口腔内を清潔に保つ

保湿剤配合の飴やガムを噛んだり、保湿剤配合のマウスウォッシュ(デンタルリンス)を使うと効果的です。
ただし、むし歯にならないようシュガーレスやキシリトール配合のものを選びましょう。部屋の湿度は常に注意して、できれば、寝る前はマスクをかけること。


・毎日の食生活を正す
食事のときは、いつでもよく噛み咀嚼回数を増やすことを心がけましょう。また、酸味のある食べもので、口の中を刺激するのも効果があります。

・生活習慣を正す
健康の基本ですが、日ごろの生活習慣の改善を心がけます。お酒はほどほどに。タバコもやめます・・・。

・ストレスをためない生活
これも基本です。精神的に緊張すると、ノドがカラカラになるといいますが、あれは唾液は出なくなった状態です。気持ちをリラックスさせることも大切なんです。軽い運動も効果的ですね。




ついで・・・といってはなんですが、
「唾液の分泌を促すマッサージ方法」なるものもあります。唾液の分泌を促す三大唾液腺のマッサージは、毎日の生活の中で簡単にでき、ドライマウスの予防に効果的です。


耳下腺(耳たぶの下あたり)
 耳下腺のマッサージ(人差し指から小指までの4本の指を頬に当てて、上の奥歯のあたりを回す)
人差し指から小指までの4本の指を頬に当てて、上の奥歯のあたりを回すようにマッサージします。10回くらいやりましょう。

舌下腺(舌の付け根の真下のアゴの部分)
 舌下腺のマッサージ(舌の付け根の真下のアゴの部分顎の下を親指で押す)
舌の付け根の真下のアゴの部分顎の下を親指で押すようにマッサージします。5回くらいやりましょう。

顎下腺(アゴのエラ部分から3cm内側の部分)
 顎下腺のマッサージ(アゴのエラ部分から3cm内側の部分耳の下から顎の下あたりを指先で押す)
アゴのエラ部分から3cm内側の部分耳の下から顎の下あたりを指先で押すようにします。5回くらいやりましょう。


たったこれだけで、病気が予防できるのですから、やらない手はありません。

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目におこるアレルギー(2) [目の症状]

■ 目におこるアレルギー(2)


花粉症にダニ。目のアレルギーは、アレルゲンがあれば、直ぐに発症します。

しかし、それがアレルギーなのかどうか、医者でな一般人には判断がつきません。目の具合が悪いといっても、アレルギーなのか、まったく違う目の病気なのかは、わからないのです。

一度もアレルギーになったことがない人にとっては、アレルギーの可能性を思いつかないものです。


通常、医者は、血液検査や皮膚反応の検査をすることで、アレルギーかどうかの判断をしています。「皮膚反応」というのは、原因となる物質を少量だけ皮膚に注射し、充血や腫れなどの反応を確認する検査です。ほかにも、上まぶたの裏を少量こすり取って顕微鏡で調べる方法もあります。

これを個人で行うのは、無理がありすぎですね。


アレルギーというのは、原因がなければ、起こらないもの。
そこで、原因となっていそうな抗原を避けてみるのが、いいでしょう。


・花粉が原因かな?

花粉の飛散を減少させることは、個人の力ではできません。飛散の時期には目や鼻などへの花粉の侵入を防ぐ工夫をして抗原を回避しましょう。目を効果的に覆うのが一番です。ベストなのはゴーグルの装用。無理なら、せめて眼鏡をかけましょう。それだけで花粉が目に入る量を減少させることができます。普段は眼鏡を使用していない人なら、サングラスを代用します。

これで、症状が軽くなれば、原因は花粉だということがわかります。
花粉に対する対策が打てますね。

花粉の飛散は、晴れて風の強い日に格段量が増えます。こんな日の外出はできるだけ控えることです。家の戸や窓を閉じ、花粉の屋内への侵入を防止します。忘れているのが、洗濯物など。屋外で乾燥させた衣服や寝具には花粉がくっついています。室内に取り込むときには、外で良くはたいてから取り込むようにしましょう。


・ダニや動物のフケが原因かな?

室内で動物を飼っているでしょうか。飼っている動物のフケを無くすことはほぼ不可能でしょう。せめて、ペットは、症状の出ている人と同じ室内で飼育することは避けることです。動物とは、犬,猫,小鳥やハムスターなどの小動物です。

その人が寝起きしている部屋には、ペット入れないようにするこどです。2階以上の一戸建なら、階を変えることもできますね。ダニの対策にもなるのですが、次のことを実行してください。

 掃除はよく換気をして十分に行う
 家具・調度品・装飾品はなるべく置かない
 毛布の使用を避けて除湿をこころがける

家具・調度品・装飾品というのは、じゅうたんやソファ、ぬいぐるみなどです。ふわっとしたものは、湿気を吸って埃が溜まりやすいので、ダニの温床となります。また、家具は、多くなるほどに空気が淀んで埃が停滞しやすくなるります。木製やスチール製でも同じです。


じゃ、アレルギーは治るの?

アレルギーの治療は時間がかかります。しかも、完治する保障もありません。気長に免役を向上させることが、困難なようでも近道だったりします。過食・偏食を慎んで、バランスの取れた食生活を心がけること。そのうえで、適度な運動を行って規則正しい生活をすることです。結局はそれが、治療効果をあげることに繋がるということです。

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眼が赤い病気4 [目の症状]

■ 眼が赤い病気3
(充血の病気3)


「眼が赤い」というのは、たいていの場合、充血している状態です。
目を酷使した結果、充血やほかの病気に至る・・・というのが一般的に考えられているケース。でも、それ以外にもまったく別の病気が原因で、目に影響が現れる場合も、よくあります。

充血の病気の3回目。ラストになります。


・ぶどう膜炎

脈絡膜・毛様体・虹彩。この三つをまとめて「ぶどう膜」総称します。ぶどう膜は、眼球全体を包み込むよう広がっています。これらの組織に炎症が起こるのが「ぶどう膜炎」です。

「ぶどう膜炎」の原因の半数は、ベーチェット病・サルコイドーシス・原田病。これは、「三大ぶどう膜炎」と呼ばれてます。どれも難病ですね。このほかにも、膠原病、関節炎、腸疾患、皮膚疾患、脳神経疾患、耳鼻科疾患、糖尿病、あるいは血液疾患や悪性腫瘍などなど。こうしたさまざまな病気が、原因になることがあります。

症状としては、「まぶしい感じ」「白目の充血」「目ヤニ」など。ほか、飛蚊症や視力の低下もおこります。


・強膜炎と上強膜炎

強膜というのは白目の部分の眼球壁のこと。強膜やその表面に炎症を起こした状態を、強膜炎や上強膜炎です。

眼の病気の中で、実態がわかっていないひとつとされ、ほぼ原因不明の病気です。
免疫が自己組織を攻撃する「自己免疫疾患」や、梅毒・結核・サルコイドーシス・痛風などの全身性の炎症性疾患が、発症の呼び水となっています。

症状としては、強い充血がおこります。「上強膜炎」では充血以外の症状は軽度です。いっぽう「強膜炎」ではより強い充血とともに、強い痛み、に視力の低下もあります。壊死性強膜炎に至れば、強膜が溶けることも。


・緑内障

目から入ってきた情報を脳に伝達する器官に障害が起こって、視野が狭くなっていく病気です。初期には、目の痛みや充血、頭痛、視力低下などがあります。進行すると、視野が狭くなってきます。病状はゆっくりと進行するので、気が付くのが遅いことがあります。治療が遅れると失明になることもあります。


・川崎病
3歳以下の子供が発症しやすい病気です。男子のほうが多いです。

突然、高い熱5日以上続きます。両目が赤く充血、唇が赤く腫れます。舌の表面も充血して、ブツブツができます。喉の粘膜も赤く腫れ、手足や体に大小さまざまな形の発疹、首のリンパが腫れて痛がり、手足が硬く腫れ、手のひらや足の裏が全体に赤くなります。

急性期はふつう1~2週間で回復しますが、症状の強い場合は1か月以上続くこともあります。熱が下がる頃に、指先の皮がむけるなどの症状も特徴的です。

川崎病は、全身の血管に炎症を起こす病気と考えられています。問題とされるのは、心臓の筋肉に酸素や栄養を送る「冠状動脈」という血管に後遺症が残るかどうか。約10%の子どもが、冠状動脈障害を残してしまってます。

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目のアレルギー [目の症状]

■ 目におこるアレルギー(1)


目は、身体の中でアレルギーを起しやすい部位です。
いろいろな病気がありますが、アレルギーが発端になることもよくあります。

アレルギー性疾患には、かすかなかゆみ程度の軽い場合から、強い痛みや、重症な角膜病変を伴うものまであります。重い病気にかかってしまうと、失明に至る可能性も潜んでます。

目のアレルギー疾患は、病気の程度や、発現する時期によって4つに分けられています。

1 季節性アレルギー性結膜炎
2 通年性アレルギー性結膜炎
3 アトピー性角結膜炎
4 春季カタル

ではそれぞれについて、お話していきましょう。


1 季節性アレルギー性結膜炎

季節で飛散する植物の花粉によって生じるアレルギー性の結膜炎です。
いわゆる「花粉症」ですね。花粉を振りまく植物は、季節によって変化していきます。

 春  樹木(スギ、ヒノキ、シラカバなど)
 初夏 イネ科植物(カモガヤ、ハルガヤなど)
 秋  雑草(ブタクサ、ヨモギなど)

この「季節性アレルギー性結膜炎」で、最も強く現れる症状は「かゆみ」です。強いカユミがあるので、ついつい目を擦ってしまい、それが症状を悪化させることがあります。

ほかの症状では、涙・さらりとした目ヤニ・眼が赤いなど。強い痛みが起こったり、視力が落ちることは、まずありません。アレルギー性鼻炎を合併する場合も、よくあります。


2 通年性アレルギー性結膜炎

1年を通じて、身の回りにあるものによって起こる、アレルギー結膜炎です。
ダニや、犬・猫などのペットのふけなどが、原因となります。
一番多い症状は「かゆみ」。季節性アレルギー性結膜炎と同じですね。

季節を問わず、年間を通じて発生するのですが、原因となる抗原の増減に伴って、軽くなったり重くなったりします。ダニが原因の場合だと、ダニが繁殖しやすい梅雨から夏にかけて症状が悪化します。


3 アトピー性角結膜炎

「アトピー性皮膚炎」の患者に起こる慢性の結膜炎です。
症状の程度は、かなり個人差があります。「ほんの少し、かゆい程度」の軽症から、強い炎症が長期間続くケースまで、重症度は大きく異なります。細菌やウイルス性の、角膜炎・結膜炎を併発しやすいという特徴を持ちます。



4 春季カタル

主に学童期にみられる重症のアレルギー性の病気です。男児に多くみられます。
一般に症状が重く、強いかゆみや充血,目が開かなくなるほどの粘り気のある目やになどを伴います。大きな特徴としては、「輪部病変」や「巨大乳頭」が挙げられます。

 輪部病変は、黒目近くが赤く盛り上がること
 巨大乳頭は、上まぶたの裏に大きな石垣上の隆起ができること

結膜に強い炎症反応が持続すると、角膜の表面が剥がれて、そこに混濁が生じ、視力が低下することがあります。

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眼が赤い病気3 [目の症状]

■ 眼が赤い病気3
(充血の病気2)


目が充血する病気は、直接なものもあれば、間接的に目に影響を及ぼす病気もあります。今回は、そうしたさまざまな病気を取り上げます。よく言われる、目が充血するのは、次のような病気があります。

 サルコイドーシス
 百日咳
 角膜腫瘍
 ぶどう膜炎
 上強膜炎
 緑内障
 川崎病

では、それぞれについて、みていきましょう。



・サルコイドーシス

類上皮細胞肉芽腫(るいじょうひさいぼうにくげしゅ)という「肉のかたまりのような」組織ができる病気です。
この塊のサイズは、目に見える大きさのものから顕微鏡でやっと見えるようなものまで、さまざま。
「肉のかたまり」というと、癌を思い浮かべますが、悪性疾患ではありません。

肉塊のできる場所は、身体中です。肺、心臓、肝臓、腎臓、唾液腺、涙腺、皮膚、筋肉、骨、リンパ腺、眼、神経。全身のあらゆる臓器に、できる可能性があるのです。ただし、発症した人がみんなの臓器すべてに、肉芽ができるわけではありません。人によって偏りがあります。

病気のおこる頻度の高い臓器は、肺および胸部のリンパ腺。ここには、患者のうち80%の人が発症します。ほかには、眼が50%、皮膚が20%などです。どこに病気がでるかは患者さんによって違ってきます。肺だけとか、眼と皮膚とか、神経だけとか。そんな具合です。目に現われた場合の症状は、目のかすみ・物が二重に見える・目が赤い・まぶしさを強く感じるなど。

良性とされていますが、原因そのものは不明です。自然に治る可能性のある一方、治ったと思って治療をやめると再発することもあります。進行していれば治療しますが、目だった症状がなければ、自然治癒にまかせます。


・百日咳
百日咳菌という細菌が感染して起こる病気です。これにかかると、苦しい咳が長く続き、乳幼児では肺炎や脳症を併発して重症になることもあります。他人にも感染するので注意が必要です。かつては、1才未満乳児に多く見られましたが、現在は年長児や大人の百日咳も増えています。それどころか、年長児や大人の方が多くなっています。

幼児が発症すると、「発作性けいれん性咳そう」という特徴的な咳が長期にわたって続くことがあります。医者はこの咳から「百日咳」と判断するのですが、年長児や大人では「発作性けいれん性咳そう」が現れず、風邪とされることがあります。そのため、感染を広げてしまうことがあります。

百日咳にかかると、なかなか治りません。そもそも、発症するまで1~2週間もかかります。カタル期(約1~2週間持続)痙咳期(約2~4週間)回復期(約2~3週間持続)を経て、収束するのです。
このうちの痙咳期に、目の充血や点状の出血斑が表れます。

四種混合ワクチンで予防できますが、年月が経つにつれ、ワクチンの効果は弱くなります。


・角膜腫瘍

なんらかのきっかけで傷ついた角膜に、細菌やカビ、アカントアメーバが感染して起こる病気です。
角膜を傷つけるきっかけはさまざま。眼の中に異物が入ったり、コンタクトレンズの汚れが原因だったりします。傷ではなく、ビタミンAやタンパク質不足で、角膜潰瘍ができることもあります。

症状は、目の痛み、異物感、眼の充血、流涙、光に対する過敏など。

腫瘍なので、そのまま放っておくのは危険です。濁った痕が角膜に残って、視力を低下させる場合もあります。感染症、角膜穿孔、虹彩脱出、眼窩内破壊といった合併症もおこりえます



次回は、「ぶどう膜炎」からです。

タグ:目 症状
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歯が原因でない歯痛がある [歯の健康]

■ 歯が原因でない歯痛がある


「歯が痛い」ときに思いつく原因は虫歯です。
ほかには、CMなどで取り上げられている「歯槽膿漏」などでしょうか。これらが原因の症状を「歯原性歯痛(しげんせいしつう)」と呼んでますが、いずれにして、歯医者に行って治療するしいかない……と諦めギミの鎮痛な気持ちになります。

ですが、その痛みの原因が「歯」でないとしたらどうでしょうか?


■ 歯を治療しても痛みが治まらない?

歯や歯の周り、歯肉などに痛みを感じるものの、歯科での診察やX線検査などを行っても異常が見つからない場合もあります。このような「歯に原因がない」にもかかわらず、痛みが出ている症状のことを「非歯原性歯痛(ひしげんせいしつう)」と呼びます。

歯科医院を訪れる患者のうち、3%ほどが「非歯原性歯痛」と言いますから、珍しい症状ではないようです。ちなみに、9%は歯原性歯痛と混合しているともいわれています。

「非歯原性歯痛」は、歯科医においてもあまり認知されていません。痛みをとるために抜歯してしまうといった、必要ない治療が行われてしまうことすらあります。痛み本来の原因が取り除かれたことにはならないため、ほかの歯科医院を転々ししたり、心身に大きなダメージを受けてしまう人も少なくありません。


■ 非歯原性歯痛とは

 「非歯原性歯痛」の原因は歯以外にあります。なので、治療対象は歯ではありません。ではなぜ痛みが引き起こされるのでしょうか。

 1 咀嚼筋(そしゃくきん)の痛み
 歯をかみしめるクセがあったり、強いストレスなど、頭や首の筋肉の緊張状態が長く続くことででる症状です。主に、下あごのエラの部分から頬骨にかけての「咬筋」が原因で、下の奥歯に痛みを感じることがよくあります。こめかみから下あごのつけ根あたりにある「側頭筋」によって、上の奥歯に痛みを感じることもあります。痛みは持続性が高く、一度消えたと思っても、筋が異常に緊張すれば再発してしまいます。

 2 神経障害性の痛み

 末梢から中枢の神経に何らかの不調が生じる神経痛の一種で、下記のようなケースがあります。
  三叉神経痛による歯痛
  帯状疱疹による歯痛
  外傷性有痛性三叉神経ニューロパチー

  「外傷性有痛性三叉神経ニューロパチー」は、外傷、歯の神経の除去、外科手術後の損傷などが原因で神経が損傷してしまい、ジリジリした痛みが続くものです。抜歯の後に痛みを感じるケースもあります。

 3 神経血管性の痛み

 頭の片側だけが発作的に痛む「片頭痛」や、日に何度も目の奥が激しく痛む「群発頭痛」は、歯の痛み似てることがあります。ほとんどは、上あごの奥歯が痛みます。

 4 精神面に原因が

 うつ病なども精神的な不調が原因になることがあります。


■ 症状を改善するには

 2012年に「非歯原性歯痛診療ガイドライン」ができました。対応している歯科医も増えてきているので、インターネットなどで診断を受けられる歯科医院を探してみてください。

 心身ともに健康で、歯の痛み以外に思いつかないのなら「ペインクリニック」など痛みの専門医を受診するほうほうもあります。

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眼が赤い病気 (充血の病気1) [目の症状]

■ 眼が赤い病気2

(充血の病気1)


ほとんどの日本人瞳の色は、黒かブラウン系です。青とか碧の外人さんはいますが、赤い目を持つ人は、人類の0.001%に過ぎません。目が赤いのであれば、まぁ、たいていは充血しているということです。

単に、目の使いすぎ・疲れなどでも充血は起こりますが、もしかすると病気にかかっている可能性もあります。眼の充血をともなう病気の原因には、どんなものがあるのでしょうか。

 ・病原菌に感染
 ・外傷性
 ・角膜異常
 ・他の病気の合併症


主に考えられるのは、こうした疾患です。
それぞれについて、何回かに分けて、カンタンにお話しますね。


・細菌性結膜炎
 微生物や細菌に感染して結膜に炎症を生じる疾患の総称です。主な原因菌は、インフルエンザ・肺炎球菌・黄色ブドウ球菌・クラミジア菌・淋菌など。一定の潜伏期間を経てから発症します。目が、突然赤くなるとともに、複数の症状が表れます。

 目の痛み
 かすみ目
 物が二重に見える
 目の充血
 まぶたの腫れ
 目やにが沢山でる


・結膜下出血
 結膜とは、白目の表面を覆っている粘膜のこと。大小の血管が多数存在しています。結膜下の小さな血管が破れて出血するのが結膜下出血です。突然、白目の部分が部分的に赤くなり、目に異物感を感じます。痛みや目ヤニがでるような事はありませんが、稀に、異物感や発症時の一瞬の眼痛が感じる人がいます。


・クローン病
 大腸および小腸の粘膜に、慢性の炎症や潰瘍をひきおこす原因不明の疾患の総称を炎症性腸疾患(IBD)といいます。この炎症性腸疾患のひとつがクローン病で、主に10代~20代の若年者に発生します。消化管(口から肛門)の、全ての部位に炎症や潰瘍が起こりうる疾患です。

原因不明の難病です。お腹の痛みや下痢、発熱、目の充血などを、一定のサイクルで繰り返します。


・ウェゲナー肉芽腫症
鼻、眼、耳、咽喉頭などの上気道。肺。そして腎。この3つの臓器の炎症症状が起こる、原因不明の病気です。原因は分からないものの、全身の血管の炎症による病気の一つであり、免疫の異常が関係してると考えられています。

とてもまれな病気です。症状は発熱や関節痛、倦怠感、鼻水や咽喉の痛み、咳、血痰、血尿、むくみ、目の充血などがおこります。

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取り上げる予定の病気と症状

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