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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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吐き気の途中まとめ [吐き気]

吐き気の原因の(途中)まとめ



これまでに書いたことでお分かりいただけたとおもいますが、吐き気の原因は、胃腸障害に限りません。吐き気を催して嘔吐にいたるまでの流れ(仕組み?)を、ケース別にまとめてみました。


1. 消化管や末梢器官からの刺激が迷走。神経など交感神経などを介して(神経を介して)延髄という中枢の嘔吐中枢に入るケース。

 顕著な例では「嘔吐反射」。喉に指をつっこむと「げーっ」となるアレです。つまり、喉の知覚神経からの信号による吐き気ということですね。疾患となった場合には、胃腸疾患などがあげられます。


2. 血中を流れている嘔吐を誘発するモノ(薬物とか毒物や食物の代謝物)が、延髄の科学受容体を介して『血液の中にあるもの』として嘔吐中枢に入るケース。

 食中毒における吐き気や嘔吐などが、挙げられます。細菌性の中毒なども該当します。子供の「自家中毒」や「周期性嘔吐症」なども、このケースに入るものといわれています。


3. 視覚・味覚・嗅覚からの刺激による吐き気。

 おどろおどろしいものを見たり、汚いものを見たり、気持ちの悪いニオイを嗅いだり。このような体験で吐き気がするというものです。


4. 内耳など耳鼻科領域などの末梢平衡感覚(前庭性)が刺激を受けることによって引き起こされる吐き気。

 よくある例としては、車酔いのめまいによる吐き気などです。


5. 脳内疾患による吐き気・嘔吐。

 脳圧亢進のよるもので、「脳内疾患」が該当します。(脳出血、脳挫傷、腫瘍)脳内血行障害など。吐き気だけで始まる場合もあり、要注意といえる疾患です。


6. 精神的・心理的な原因による吐き気。


7. つわり(妊娠)


以上です。いかでしょうか。
次回からは「吐き気」の後半です

タグ:吐き気
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つわりの吐き気 楽にできるか? [吐き気]

女性の吐き気といえば、ずばりつわり(妊娠)を連想します。

NHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」で、主人公の女性が、ご飯が炊き上がった湯気で、吐き気を催すといったシーンがありました。これは、古いドラマで採用されていた「妊娠に気がつく」典型的なパターンですね。久々に見たベタな展開に、懐かしささえを覚えたしだいです。

話が逸れました・・・・妊娠の吐き気でしたね。


吐き気の原因となるものに「つわり」があります。つわりは、女性が妊娠した時になる症状ですね。妊娠は、女性の特権。男性にはわからない症状ですが、その、つわりの主な症状が吐き気ということです。

妊娠のときの「つわり」。起こる原因については、まだはっきりとは解明されていません。ただし、最近の研究結果の中で、有力だと考えられている原因があります。妊娠をすると、子宮の中に絨毛ができます。絨毛が大量に分泌するホルモンがあります。変な名前ですが「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」。このホルモンによって、嘔吐中枢などが刺激されて起こるのが「つわり」ではないか。そのように考えられています。

有力な説は他にもあります。

妊娠をすると、女性の体内でホルモンバランスが変化しやすくなります。このとき、自律神経が不安定になったり、母体が赤ちゃんを異物と考えてアレルギー反応を起こしている。そういった説や、母親の心理的な変化が影響しているという考えもあります。

たしかに、妊娠すると、周囲の環境や態度が変化します。出産に対する不安や家族関係のトラブルなどが強いと、つわりの症状も強く現れる事もあるようです。

つわりが起こるのはいつごろでしょうか。

早い人であれば、月経が遅れて妊娠に気付き始める頃からつわりの症状が現れるようになります。最も多いのは、妊娠4~15週目くらいで、8~9週目あたりが一番つらい時期となります。


◇ 具体的な症状

 胃がムカムカ
 吐き気
 体のだるい
 頭痛がする
 微熱が続く
 匂いに敏感になる


 つわりで「不快を感じる」症状はさまざま。個人差もあるし、他の症状がでることもあります。逆に、ほとんど感じない人もいます。

このつわりの時期や程度には個人差がかなりあります。終了時期にもバラツキがあります。妊娠10週目位で終わることもあれば、出産まで続く場合もあります。


つわりの解消方法ですが、サプリメントを食べて軽くする人が多いようです。
クリック>つわり対策のサプリメント


不足しがちな葉酸を、補給することで、不調を改善しようと考えもあります。数多くのサプリメントが売られていますが、とくに人気が高いのはピジョンサプリメント 葉酸プラスです。




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胃潰瘍と十二指腸潰瘍 [吐き気]

吐き気が起こる原因には、さまざまなものが考えられます。今回は、胃潰瘍と十二指腸潰瘍についてです。


胃潰瘍と十二指腸潰瘍。どちらとも、有名な病気ですが、改めて、症状と原因について確認しましょう。

胃の中で食べ物を消化する際には「胃液」が分泌されます。食べ物の消化にはなくてはならないものですが、胃液には、強力な酸が含まれています。

じつは、胃のほうでも粘液を分泌しています。この粘液は、胃液の酸に対抗できる成分なので、胃液で胃壁が侵食されないようにガードするようにできています。しかし、「胃液」と「内壁の粘液」のバランスが崩れると、胃液によって胃壁が侵食されていきます。この症状が胃潰瘍です。

初期の胃潰瘍は、粘膜のごく表面がただれる程度です。しかし、症状がどんどん進行していくと、粘膜に穴が開いてしまいます。十二指腸壁も、胃壁と似た構造と考えてください。十二指腸潰瘍も、胃液と粘液との不均衡が生じて、十二指腸壁が侵食される症状に至るのです。

胃潰瘍と十二指腸潰瘍の自覚症状で、最も多くみられるのは「上腹部痛」というものです。
いわゆる、「みぞおち」辺りの痛みですね。

十二指腸潰瘍では、空腹時痛が顕著で夜間にしばしば起こります。
胃潰瘍では、食後30分~1時間後の上腹部痛がよくみられます。

潰瘍からの持続的な出血があると、吐血または下血として症状が現れてきます。下血とは、便に血が混じること。表現は悪いですが、「海苔のつくだ煮様の黒っぽい便」としてみられるケースが多いですね。タール便とも呼ばれます。

出血症状が見られた場合は、早急に病院で受診してください。


胃潰瘍と十二指腸潰瘍の症状には、吐き気のほかにも、むねやけや嘔吐などがみられることがあります。


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胃潰瘍を原因とする吐き気 [吐き気]

お酒を飲みすぎた後や食事を食べすぎた後、胃がムカムカしたことがありませんか?
私は、酒が弱いくせに、飲みすぎることがよくあります。胃がムカムカして、吐き気を催すのは珍しいことではありません。

 吐き気=胃の不調

誰もが思いつく、常識的な連想です。
単なる食べすぎであれば、一度戻せば吐き気は収まるでしょう。しかし、胃の病気を原因とする吐き気もあります。今回は、胃潰瘍の吐き気です。


「胃潰瘍」はストレスが原因で起こることが多い病気です。胃潰瘍の「潰瘍」とは、皮膚や粘膜がただれたり、崩れ落ちるという意味で、これが胃の中で起こるのが胃潰瘍です。具体的には、胃を保護している粘膜が、胃液中の「塩酸」や「ペプシン」により消化されて発症するものです

現代社会の、代表的な病気といってもいいでしょう。

胃潰瘍は、神経質、几帳面な人がストレスをため込んで起こすようです。よく気がきく、悩みや責任を一人で抱え込む「まじめ」な性格の人がかかりやすい病気と言われるゆえんです。あの、大リーグのイチロー選手でさえ、胃潰瘍になったのですから、わたしたち庶民がかかるのは、致し方ないところでしょう。

さて。胃潰瘍の自覚症状の9割は腹痛です。痛みのほとんどが、上腹部の「みぞおち」に感じます。腹痛が強ければ強いほど、症状が重そうですが、そうとも限りません。胃潰瘍の状態と痛みとは正比例しないのです。

胃潰瘍にかかっていても、全く痛みを感じない場合もあります。痛みがないため、胃潰瘍に気が付かないまま症状が悪化してしまうと、胃に孔(あな)が空く「穿孔性潰瘍」になってしまう可能性が潜んでします。激痛が起こる場合もあるので、早めの受診が必要です。

胃潰瘍かどうかを判断するには、どういった点に注意すればいいのでしょうか。胃潰瘍になり胃液過多によって胃粘膜とのバランスが崩れると次のような症状が現れることがあります。

 胸やけ
 酸っぱいゲップ
 嘔吐
 吐き気
 食欲不振


また、吐血や下血、背中の痛み、などの症状が現れることもあります。思い当たることがあれば、医者に見てもらうことをオススメします。

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吐き気の原因 [吐き気]

吐き気の原因は、おおざっぱに2つにわけられます。
「比較的安心な吐き気」と「他の病気が原因による吐き気」の2つです。

まあ、どんなものでも、この2つに分けられてしまうのですが。

吐き気の症状によって、安心か心配かが、区別できれば、慌てること少なくなるはずです。ちょっと読んでみてください。


では「心配ない」吐き気から。

 1.暴飲暴食やつわりなど、原因が心配がないものとわかっているケース。
 2.吐いたら気分がすっきりする場合。
 3.心理的な刺激を受けた場合(不快なもの、不潔なもの、残酷なものを見た、いやな臭いを嗅いだ等)。
 4.眼鏡が合わない場合。

これらのケースは、本人にも周囲にも理解できる原因です。原因さえ取り除ければ、吐き気は問題なく収まります。次は、注意が必要な吐き気・嘔吐の症状。

 1.症状が激しい。
 2.おう吐物に血が混じる。
 3.原因がわからない。


これらの症状に加え、「激しい頭痛」「めまい」「発熱」「腹痛」などを伴っているとすれば要注意。医者に相談してください。安易な自己判断は危険です。

病院の精密検査でハッキリ分かるのは、臓器や脳に腫瘍などの形態的異常があるケースのみ。異常のない原因不明のものは、意外に多いことを覚えて置いてください。精密検査でも異常が見つからないのに、吐き気が続くようであれば、経験のある先生に診てもらうことが必要と思われます。



吐き気のときは・・・

 吐き気発作時には、吐いたものが気管に入らない様に注意。
 発作時は静かに休む。
 感覚の刺激(水や物音)が吐き気につながることもある。
 続くようなら、栄養の吸収ができない。医師および管理栄養士さんに相談。

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飲みすぎによる吐き気 [吐き気]

飲みすぎによる吐き気


年末の忘年会
年始の新年会
それに歓送迎会や、打ち上げ。友人通しの集まり。
飲酒の機会は、毎日いたるところにあります。


楽しい席で、ついついペースオーバー。自分の適量を超えて、飲んでしまうことも少なくありません。飲みすぎは、次の日の胃痛や胸焼けに繋がります。いわゆる「二日酔い」の原因となるのですね。飲みすぎによる、胃痛、胸焼け、吐き気の原因やその対策について見ていきましょう。


「飲みすぎ」による胃痛、胸焼け、吐き気などの胃の不快症状は、お酒(アルコール)の多量摂取が原因となって起きています。わざわざ断るまでもないでしょうが。。。

胃は粘液のベールが内側を覆っています。このベールが、いろいろな刺激から胃の本体を守っているのです。
ところが、アルコールはこの粘膜をとおり抜けてしまいます。分子サイズが小さいため、粘液のベールが、通用しないのです。

通り抜けてしまったアルコールは、胃自体に刺激を与えます。胃の表面は炎症を起こして「胃痛」の原因になっていることがあります。

アルコールに刺激をうけた胃粘膜は、消化するための胃酸の分泌を促します。

胃酸はpH(ペーハー)1~2の強酸性です。胃の粘液は、この強い酸から胃粘膜自体を守っています。アルコールの刺激で胃粘膜が弱っていると、胃酸の刺激を受けやすくなってしまいます。

胃酸の分泌が多くなり過ぎると「胸が焼ける」「酸っぱいものが逆流する」などの不快症状を引き起こす原因となってしまうのです。


さて、飲みすぎた翌朝、吐き気があったりするのはなぜなのでしょうか?
アルコールは次の手順に沿って分解されていきます。

 胃や腸から吸収される
 肝臓で処理 >> アセトアルデヒドに変化
 筋肉や脂肪組織に運ばれる >> 二酸化炭素と水に分解


通常ならこうして、呼気や尿となって身体の外へ出ていきます。アルコール量が多すぎると、肝臓で処理でされたアセトアルデヒドが、分解しきれなくなります。余った(?)アセトアルデヒドは、血中を巡ります。これが、吐き気や頭痛の原因となるのです。


タグ:吐き気
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ストレスからの吐き気 [吐き気]

吐き気の原因となるのは、病気や空気だけに限りません。困ったことに心が問題となることもあるのです。ストレスを原因とする吐き気があるのです。

誰もがに感じる「ストレス」の症状は多様にあります。日常的なものには、次のようなことがあげられるでしょう。

 「眠れない」
 「朝早く目が覚める」
 「頭痛がする」
 「めまいがする」
 「肩こりがする」
 「胸がドキドキする」
 「息がつまる」
 「息苦しい」
 「やる気が出ない」
 「何をしても楽しくない」
 「鍵をかけたか何度も確認する」
 「食欲がない」
 「吐き気がする」
 「胃がもたれる」
 「下痢や便秘を繰り返す」
 「体がだるい」
 「疲れやすい」
 「理由はないのに不安になる」
 「いらいらしてしまう」
 「気分が落ち込む」
 「不潔に感じて手を何度も洗う」


自分自身では、症状があるのに病院の検査では問題が見つからないこともあります。そのような場合には、ストレスが原因ではないかと疑うことができます。

現代はストレス社会と言われていますし、そのとおりだと思います。日々の生活で、ストレスを感じないで過ごし続けることは大変難しくなっています。

分ってはいますが、すであっても、できるだけリラックスをして、ストレスを溜めないように生活することを心がけましょう。過剰なストレスを感じて、悩んでいる場合には、一人で抱え込まずに人に相談するようにしましょう。「ストレス」を自覚できているうちは、まだまだ回復の余地があります。


「こころの病気」に気づくには、身体のサインを見逃さないことです。

めまいや吐き気、じんましんや胃かいようなど体に異常がおき、次に遅刻や集中力・協調性の低下など行動面に乱れが発生、最後に落ち込んだり、怒りやすくなる。。。。こいうった信号を感じ取ってください。

また、次のようなケースも上げられます。

・週末になると規則的に体調が悪くなる
・今まで趣味としてやってきたことがやる気が湧かずに出来なくなった


自分では判断がつきにくい部分もあるのですが、上記のような場合には、ストレス反応ではないかと疑ってみてください。一人で解決できないと感じたり、人に相談するのも難しいと感じた場合には、専門家に相談するのがいいでしょう。

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吐き気の原因となる病気 [吐き気]

■ 吐き気の原因となる病気


かなり間が空きましたが、前回の続きです。今回は、吐き気に関連する具体的な病気についてです。

気持ちが悪くなるだけの吐き気というケースも多いのですが、吐き気を誘発する病気もあります。

吐き気や嘔吐の原因となる病気は、食中毒、胃潰瘍、めまいなどといった軽いものから、くも膜下出血のように命に関わる病気まで。それこそ多岐にわたります。吐き気が原因で病院を訪れる方の多くは、頭痛やめまい、腹痛など、吐き気以外の症状を伴うものです。

治療をする医者のほうでも、そういった合併症状を考え合わせながら、吐き気の原因となる病気を特定していきます。


◆ 腹痛が伴う吐き気の原因

 急性胃炎・慢性胃炎
  命にかかわるような病気ではありませんが、結構な痛みが伴うことがあります。
 胃がん
  50代から60代の男性に多く、ピロリ菌との関連性が指摘されています。最近は早期に見つかれば、完治もできるようになってきています。

 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  一般的にはみぞおちの辺りに痛みが出ます。胃潰瘍の場合は食後、十二指腸潰瘍の場合は空腹時に痛みが出やすいと言われています。

 虫垂炎
  いわゆる盲腸です

 腹膜炎
  腹膜に起こる炎症で、潰瘍で胃に穴が開いた時や急性すい炎など様々な原因で起こります。

 急性肝炎
  A型、B型、C型などのウイルスが原因。劇症肝炎という重症になるケースもありますので、早期発見・早期治療が大切です。


◆胸焼けが伴う吐き気の原因

 胃食道逆流
  胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流する症状で、吐き気と胸焼けなどの症状が出ることがあります。


◆下痢を伴う吐き気の原因

 食中毒(いわゆる食あたり)
  下痢を伴って、脱水症状を引き起こすことがありますので水分補給をする必要があります。


◆便秘を伴う吐き気の原因

 腸閉塞
  消化物や消化液が腸内に溜まってしまう状態で、ひどい吐き気と嘔吐を繰り返して便が出ていなかったら、腸閉塞の可能性が高いです。


◆頭痛を伴う吐き気の原因

  くも膜下出血
  脳腫瘍
  片頭痛
  緑内障など


◆眩暈を伴う吐き気の原因
  脳出血
  脳震盪(のうしんとう)
  髄膜炎(ずいまくえん)
  メニエール病など


2010年に放映されたテレビドラマの「仁」では、江戸時代に広がったコロリ(コレラ)の患者シーンがありました。症状をみると、強い吐き気を伴っていることが分ります。吐き気が強すぎると、口からの飲食物を受け付けなくなることもあります。酷くなる前に、早めの治療が肝要でしょう。


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吐き気を起こすさまざまな病気と、その吐き気以外の症状 [吐き気]

吐き気について、久々に投稿します。
(半年振りくらい?)

今回は、吐き気を伴うさまざまな病気をまとめました。当然ながら、病気の症状は、吐き気ばかりではありません。そこで、症状の中に吐き気を含んだ、主だった病気をいくつか選びだしています。


● 偏頭痛
 まず前兆として、閃光暗点(目がチカチカする)、生あくび、イライラ、浮腫が起こります。
 その後に次の症状が続きます。
  頭の片側がズキンズキンとする拍動性頭痛、吐き気や嘔吐、目の動きが悪くなる、複視、上まぶたが下がる、倦怠感、頚肩部の張り。


● くも膜下出血
 突然バットで殴られたような激しい頭痛、吐き気や嘔吐。頭痛は数時間続き、首の筋肉がこわばりも見られます。中~重症の場合には、意識障害が起こり、まれにまひも見られます。


● 急性胆のう炎
 発作的なみぞおち・右上腹部痛、寒気・ふるえ、吐き気、発熱、黄疸、40℃近い発熱。また、右肩・右背部痛が放散します


● 急性肝炎
 倦怠感、全身脱力感、食欲不振、吐き気、嘔吐、発熱、頭痛、悪寒、神経痛、筋肉痛、関節痛や下痢、便秘が起こります。また、上腹部(みぞおちの右側)に圧迫感があり、その部分を押すと痛みます。そのほか、皮膚、白目の部分に黄疸が見られます。


● 胆石症
 発作のように突然激しい腹痛が起きます。みぞおちから右上腹部、背部や肩などに痛みが拡大することもあります。その他にも、寒気、ふるえ、黄色い液を吐く、黄疸、白便、40℃近い発熱、右上腹部の腫れなども見られます。


● アルコール性肝炎
 全身倦怠感、みぞおちのあたりに不快感、吐き気や嘔吐、食欲不振が起こります。また、体重が減少し、皮膚が黄色みをおびてきます。


● 胃ポリープ
 吐き気、胃痛、吐血があります。


● 急性すい炎
 突然の上腹部(みぞおち周辺)痛、背部痛、発熱、吐き気、嘔吐がおこります。黄疸が見られることもあります。


● 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
 上腹痛(夜間・空腹時)、胸やけ、吐き気、嘔吐、吐血ががおこります。


● 胃炎
 胃部不快感、食後の膨満感、食欲不振、胸やけ、もたれ、むかつき、みぞおちの圧迫感・痛み、吐き気、嘔吐がおこります。


● 急性虫垂炎
 みぞおちやへその部分から痛みが起こり、次第に右下腹部へと移っていく急激な腹痛があります。37℃台の軽い発熱、吐き気、嘔吐。そのほか、「便通がない」などの症状もあります。


● 脂肪肝
 腹部膨満感、食欲低下、吐き気、易疲労感、全身倦怠感などがおこります。


● 肺炎
 ふるえと寒気、38度~39度以上の高熱をおこします。また、さび色の痰を伴う咳、胸痛、時には血痰。それに、喉頭痛、頭痛、関節痛、発熱もあります。時には、吐き気や嘔吐、下痢、全身に発疹ができます。最初の症状は、頭痛や倦怠感など風邪に似ていますが、発熱はせずに強い咳が長く続きます。



病気の種類はたくさんあります。症例にいたっては、病気にかかった人間の数だけあるかもしれません。病気のつらさは、残念ながらほかの人にはわかりません。外から見える共通点や当人が語った自覚症状をまとめたものが症例だということです。

思い当たる症状があれば、医者に相談することをオススメします。


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吐き気の原因(ストレス) [吐き気]

複数ある吐き気の原因のうち、今回は、ストレス性の吐き気について。


吐き気にも種類(程度?)があって、比較的安心なものと病気に起因しているもの。2つに分けられました。その吐き気を引き起こす原因のなかで、もっとも微妙で判断がつきにくいのが「ストレス」です。

吐き気を含めて、ストレスを原因とする症状は、たくさんあります。
主なものを上げますね。

 眠れない
 朝早く目が覚める
 頭痛がする
 めまいがする
 肩こりがする
 胸がドキドキする
 息がつまる
 息苦しい
 やる気が出ない
 何をしても楽しくない
 鍵を何度も確認する
 食欲がない
 吐き気がする
 胃がもたれる
 下痢や便秘を繰り返す
 体がだるい
 疲れやすい
 理由はないのに不安になる
 いらいらしてしまう
 気分が落ち込む
 不潔に思い手を何度も洗う
 

ストレスの原因は心の中にあることが問題になるので、身体の異常をみつけることが困難です。体の症状があっても、原因が心にあれば、外的な治療法はありません。逆に、症状があったとしても、検査では「何も問題ない」と診断されるケースもあり、こういったことは珍しくないのです。

現代のようなストレスだらけの社会で、毎日をストレスを感じずに過ごすことは、非常に難しい。次のことをこころがけるようにアドバイスするのが、精一杯というのが現実です。


「 できるだけリラックスしましょう。」
「 毎日快適にすごしましょう。 」
「 なるべくストレスを感じないように生活しましょう。」


心の悩みは一人では解決しにくい。他人に相談しにくいうえ、そもそも理解してもらうことが、厄介です。なるべく早めの心の治療と受診をお勧めします。

ストレスによる吐き気は、そのストレスを取り除くことが吐き気の原因を解消させる、最良の薬です。ところがストレスは、一度取り除いてしまえば終わりというものでないし、全くストレスがないのも良くないとも言われています。

要するに、ストレスの量(?)を適度な具合に納めるよう、バランスを取ることが大切なのです。ストレスをあまり溜め過ぎないよう、自分なりの工夫を重ねることがカンジンといえます。

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