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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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痒みの症状について 4 [身体の信号]

■ 痒みの症状について 4


かゆみについてのお話の4回目。
これで、一応の区切りとしますね。

痒みを一言でいうと、「身体の表面に起こる、つい引っ掻きたくなるムズムズした感覚」でした。

症状もさまざまで、その原因となる病気もイロイロです。内臓疾患が原因だったり、ハチに刺されたり、何らかのアレルギーだったり、それぞれに痒い事情がありました。そのメカニズムは、どうなっているのでしょうか?

残念ながら、かゆみが起きる詳しいメカニズムはまだわかっていません。
ただしひとつだけ。ヒスタミンが関わっていることはハッキリしています。

皮膚には「肥満細胞」と呼ばれる細胞があります。
ちょっとムカッとするのは私だけでしょうか・・・?


「肥満細胞」とは、WIKIによると、哺乳類特有の造血幹細胞由来の細胞だそうです。粘膜下組織や結合組織などにあります。炎症や免疫反応などの生体防御機構に重要な役割を持っています。名前は肥満ですが、膨れた様子が肥満を想起させることからついたネーミング。肥満とは無関係ということなので、私のように怒らないでくださいね。

この「肥満細胞」から分泌されるのがヒスタミン。
これが、かゆみを引き起こす重要なポイントを担っています。

ヒスタミンは、痛みやかゆみを知覚する「知覚神経」に作用して、その刺激がかゆみとして脳と神経の末端にも伝えられます。末端側は、神経伝達物質「神経ペプチド」を放出させるんですが、この神経ペプチドは肥満細胞も刺激します。肥満細胞が刺激を受けると、ヒスタミンが分泌されて・・・・。


 皮膚の異常
  ↓
 肥満細胞が反応
  ↓
 ヒスタミン
  ↓
 かゆい!
  ↓
 神経ペプチド
  ↓
 肥満細胞を刺激
  ↓
 ヒスタミン
  ・
  ・

こうした循環が起こるわけです。
「かゆいから掻く」ともっと痒くなるのはこうした循環のせいです。

皮膚が敏感な人ほど知覚神経を刺激しやすいので、神経ペプチドを放出させやすくなります。かゆみ物質のヒスタミンの分泌を促していくわけですね。かゆみが、どんどん広がっていく現象は、このような理由だと考えられています。


「痒い」からかくのは、哺乳類の身体に虫がついたときなどの防御システムとも言われています。かゆみには、理由があるわけですね。でも、皮膚を無駄にかくことは、皮膚を傷つけて、皮膚症状を悪化させてしまいます。

困った症状ですが、初期段階の冷静な対応が、その後の症状悪化を防ぎます。

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痒みの症状について 3 [身体の信号]

■ 痒みの症状について 3


かゆみの3回目です。
今回は「アトピー性皮膚炎」と「皮脂欠乏性湿疹」について考えましょう。


・アトピー性皮膚炎

かゆみの強い湿疹を繰り返すのが特徴のアトピー性皮膚炎。かゆいだけでなく、なかなか治すのが難しいという、非情にやっかいな皮膚疾患です。

始めに、皮膚にかゆみの強い湿疹ができます。その湿疹が、よくなったり悪くなったりを何度も何度も、繰り返ていく病気です。発症が早い場合であれば、生後2~3ヵ月を過ぎたころから始まります。

年齢によってその症状は、変化していきます。大人になっても、なかなか治らないこともあります。いつまでも付き合い続けなければいけない、困った病気といえます。

アトピー性皮膚炎にかかるのは、「アトピー体質」という遺伝的要素をもっている人です。要素を持っているだけでは、病気になりませんが、条件が加わるとかゆみを発症するのです。その条件とは、ダニやホコリ、食べ物などのアレルゲンなど。そこに、乾燥や汗などの環境要因が加わって、アトピー性皮膚炎が起こるといわれます。

アトピー患者には、遺伝的に肌の保湿成分が欠乏しているといいます。治療は、「ステロイド外用薬」や「タクロリムス軟膏」などの塗り薬で炎症をおさえるのが基本ですが、お風呂上りに、肌が湿っているときに塗らないと効果は低いようです。


・ 皮脂欠乏性湿疹

頭部や顔面、わきの下など皮脂の分泌の多い部位に発生する疾患です。高齢者に多いとされていますが、幅広い年齢に発生します。原因としては、皮脂を分泌する機能が正常に働かないことや、皮脂を好むカビ(マラセチア菌)が影響していると言われます。

症状ですが、乳児期には、黄白色の脂っぽい厚いかさぶたが付着します。思春期以降になると、頭部のふけが増えて、細かい鱗屑(りんせつ)の付着した紅斑(こうはん)が生じます。

ちなみに、「鱗屑」というのは表皮の角質が肥えて厚くってはがれたもので、「紅斑」は皮膚表面に発赤を伴った状態をいいます。

頭部はかゆいのですが、顔面はそれほどかゆくないというが特徴があります。

タグ:症状 かゆみ
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痒みの症状について 2 [身体の信号]

■ 痒みの症状について 2


かゆみの2回目です。
今回は「じんましん」についてお話ししていきます。


かゆみ代表ともいえる疾患が「じんましん」。とにかく、かゆくてかゆくて、仕方ないほど、かゆみが強いです。
子供の頃は、よく悩まされました。思い出すだけでかゆくなるほど。

これの特徴は、皮膚が赤くなって患部が盛り上がること。いきなり、皮膚の一部が、赤くなって盛り上がり、強烈なかゆさが襲います。しばらくすると痒みが治まりますが、時間がたてばまた痒くなる。そうした症状を繰り返します。

ジンマシンが出始めてから1ヵ月以内を「急性じんましん」。それ以上続くものを「慢性じんましん」と呼びます。


この原因は、イロイロです。
 食べ物
 ストレス
 感染
 汗

本当になんでもありという感じなんですが、それぞれ、病気の原因になる例を挙げてみますね。


食べ物

 サバ、マグロ、エビ、カニなどの魚介類
 肉類、卵、乳製品、小麦などの穀類
 野菜、防腐剤や人工色素などの食品添加物など


 抗生物質、解熱鎮痛薬などの他の病気の治療薬

植物・昆虫
 イラクサ、ゴム、ハチなど

感染
 細菌、ウィルス、寄生虫など

ストレス
 身体的ストレス、精神的ストレス

物理的な刺激
 皮膚のこすれ、圧迫、寒冷、日光、温熱など

発汗
 運動や入浴、緊張などによるもの

内臓・全身性の病気
 血液疾患、膠原病など


ジンマシンの治療は、とにかく原因を取り除くこと。時間がかかったとしても、原因がなくなっただけで回復することもあります。例えば、「皮膚のこすれ」なら、化繊の肌着や毛糸の服が原因というケースもよくあります。この場合は、肌への刺激だけが問題なので、そうした衣類を着ない(あるいは肌に当てない)ことで快方に向かいます。


ちなみに、治療薬として使われるのは「抗ヒスタミン薬」です。

タグ:症状 かゆみ
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痒みの症状について 1 [身体の信号]

■ 痒みの症状について 1

今回からは、かゆみ(痒み)についてお話します

ぽりぽりと、つい掻きたくなるのが、かゆいという衝動。虫に刺されることもあれば、ジンマシンでかゆくなるケースもあります。「かゆみ」を起こす原因を、WIKIから抜粋して一覧にしました。まずは、みてください

・不衛生
・栄養不足
・血行不良
・温度の急激な変化
・心理的要因、ストレス
・蚊やダニなどの吸血による物
・ヒスタミンなどの化学物質による刺激
・閉塞性黄疸や糖尿病などの病気や妊娠(末期)
・食べ物などによるアレルギー反応はヒスタミンを遊離する
・アトピー、疥癬などの皮膚疾患
・異物接触。ダニ等の虫や植物特定の草や花等、腕時計のバンド、着慣れない服。


「不衛生」というのは、不精な男性にありそうですね。「栄養不足」は、普通の生活に起こりえないと思いますが、無理なダイエットはこの範疇になります。寒い所から急に暖かい所に行くと、痒みを感じることがありますね。寒い外から暖かい室内に入ると、血行がよくなって痒くなります。

また、アトピーを患うと、痒み過敏の状態を引き起こします。通常では痒みにならないような「衣服の接触」などの軽い刺激をでさえ痒いと感じるようになります。



痒みを一言でいうと、「身体の表面に起こる、つい引っ掻きたくなるムズムズした感覚」です。表面とは「肌」のことですが他にもあります。具体的には、「皮膚」と「眼瞼結膜」と「鼻粘膜」とに限定されるようです。ここでは皮膚(肌)のかゆみについてお話しますね。先に挙げた、不衛生や栄養不足についても、省きます。

ではなぜ、かゆくなるのでしょう?

かゆみの原因は、人それぞれ。疾患以外の原因でかゆみが起こっている場合もありますし、環境が原因になることもよくあります。でもやはり、もっとも多いのが皮膚疾患となります。

かゆみを起こす皮膚疾患には、次のようなものがあります。


1 じんましん
2 アトピー性皮膚炎
3 皮脂欠乏性湿疹
4 虫による皮膚炎
5 かぶれ(接触皮膚炎)


次回からは、この5項目について、症状や原因それに治療などに、ついて分かることをお話しますね。

タグ:症状 かゆみ
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赤い青い白い? 顔の色で分かる病気と症状 [身体の信号]

■ 赤い青い白い? 顔の色で分かる病気と症状


「顔色をうかがう」

小心者の部下が上司のご機嫌を気にしてる様子がありありと見えてくるようですね。
喜色満面、仏頂面、したり顔、ドヤ顔、婉容、麗色、赤面、厚顔、鉄面皮など、顔に関する言葉はたくさんあります。顔が青くなる、顔面蒼白など、顔色を表す言葉も日常にたくさん溢れています。 人はそれだけ他人の顔を気にして生きているというわけです。

そして顔色は、体の状態を表すバロメーターの1つになります。
医者が患者を診る時も、まず顔色を確かめるものです。

そこで今回は、人の顔色についてお話します。いつもとは違った不健康そうな顔の色をしているとき。いったいどのような病気や症状が原因なのでしょうか。「顔色別の症状」です。


■ 顔色が白い場合

・貧血
 顔色が青白い場合、まず思いつく原因が「貧血」です。血色が悪いときの代表ですね。では貧血はどうして「顔が青白く見える」のでしょう。それは、血液中にある酸素を運搬するヘモグロビンの濃度が薄まっているからです。 ヘモグロビンは赤血球にあります。そしては赤血球の色が赤。血液が赤い色をしているのは赤血球が正常量あるからで、おかげで健康的なピンク色の顔色を保っているのです。なんらかの原因で赤血球が不足するのが貧血です。顔色が薄く青白くなってしまうのです。

 貧血の原因は様々です。わかりやすいのは怪我での出血多量。胃炎などで胃腸内で出血していても貧血になります。怪我や病気だけでなく鉄分不足によってヘモグロビンが作られなくなっても貧血になります。


■ 顔色が黒い場合

・ホルモンの異常
 腎臓の上にある副腎という小さな臓器の機能低下をアジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)といいます。副腎皮質ホルモンというホルモンの分泌が不十分になることで、顔色が黒くなります。副腎皮質ホルモンは生命の維持に必要なホルモンで、健康な人では体の状態に合わせて適切に分泌されています。複数のケースがありますが、副腎の病気が原因で慢性になるとアジソン病を起こします。最も多い原因は、結核と自己免疫によるものです。
 
・肝臓の機能低下
 肝臓が著しく機能低下して肝硬変になると、顔が暗い黄色になることがあります。肝硬変とは、色々な理由で肝細胞の炎症・壊死・再生が繰り返され、肝細胞の減少や繊維化・肝小葉細胞構造の破壊がおこる病気です。日本人の原因では、肝炎ウイルスが一番多く、次いでアルコールとなってます。

・腎臓の機能低下
 腎臓の機能低下でも顔色が黒くなることあります。腎臓には老廃物を漉して体外に排出するという機能がありますが、低下してしまうと、顔色が黒ずんで見えることがあります。ほかには、身体にむくみが現れたり血液検査での腎機能に異常が出たりすることがあります。

・ストレス
 仕事や生活などでストレス多く溜め込んでしまっても顔色が黒っぽく見えることがあります。理由としては、血液のめぐりが悪くなり、活性酸素が増えてしまうせいだと言われます。


ほかにも・・・

■ 顔色が黄色い場合

 肝機能障害 溶血性貧血 血液循環の悪さ

■ 顔色が赤い場合

 ホットフラッシュ 糖尿病 アトピー性皮膚炎



タグ:悪い 顔色
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足がつる原因と対策 [身体の信号]

■ 足がつる原因と対策


寝ているとき、疲れた午後、運動の後。

急に足がつって痛いということが、あります。
つらない人もいますが、けっこうな数の人が足をつる経験をしたことがあります。突然の痛み。初めてのときは、一瞬、何が起きたのかびっくりです。

足がつってしまうと、動くこともままなりません。この痛みがいつまで続くのか不安にもなります。
そんな、足がつる原因なんと解決方法です。


■ 足がつるのはどんなとき?


 筋肉疲労 ミネラルバランスの乱れ 血行不良などが、一般的な原因です。また、年令があがるほど、水分不足も大きな要因にとなります。


・筋肉疲労
足がつるタイミングは、走っている時、海やプールで泳いでいる時といった、運動中におこることがよくあります。この場合の原因は、使いすぎによる筋肉疲労が挙げられます。
運動をすると、汗をかいて体のミネラルが失われてイオンバランスが崩れます。そうなると、イオンの反応を介した筋肉から中枢神経への信号がうまく伝わらなります。信号が伝わらないと、筋肉を動かす命令が間に合わなくなり、筋肉へのエネルギ-の供給が不足します。そうして足のつりが起きるのです。


・ミネラルバランスの乱れ
たくさんの運動は、外出で歩きすぎによって、足をつる回数が増えることがあります。いくつかの原因があるのですが、汗をかいてミネラルが失われ、ミネラルバランスが崩れてしまうことも原因のひとつといわれています。
ミネラルとは、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウムなどが代表的な体の中でバランスを保っている電解質。中でもマグネシウムが不足すると細胞の活動に必要なミネラルを十分細胞内にいきわたらせることができず、筋肉が痙攣をおこしやすくなるといわれています。


・血行不良
寒い季節は足がつりやすくなります。夏場のエアコンでも、足がつりやすくなることがあります。長時間冷たい水の中で泳いでいる時も足がつることがあります。このように足が冷えれば血行不良を起しやすくなります。


・年令
人の体は、20歳をピークに新陳代謝がどんどん落ちていきます。中年や高齢者になってくると、筋肉も硬くなり量が減るだけでなく、血管も硬くなって、全身への血液を送る力も落ちてきます。みずから血行不良や冷えの原因を抱えるようなものです。水分を保持する能力も衰え、潤いが減ることでさらに血管弾力が衰退します。


・水分や栄養不足

足のふくらはぎの筋肉や腱を正常に保つには、食事からのミネラルやビタミンなどの栄養だけでなく、水分摂取も大切です。正常に筋肉を動かすためには、ミネラルがバランスよく体内になくてはならず、それには水分が欠かせません。運動中はつい水分不足になりますし、夏場に汗をかきすぎると脱水状態となります。睡眠中の脱水も深刻になり場合があります。




最後になりましたが、病気が原因ということもよくあります。脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病、閉塞性動脈硬化症、椎間板ヘルニアといったケースですが、とくに最後の椎間板ヘルニアを含む腰痛(ぎっくり腰)などは、決して珍しいものではありません。

突発的におこる足つり。対処としては、リラックスして力を抜くことが基本です。そうして足くびを回したり、楽な足の角度をみつけて痛みが過ぎ去るのを待つというのが常套手段。しずかにストレッチをして、血行を高めます。

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覚えて損なし「舌」の病気信号 [身体の信号]

■ 舌だけでわかる?体調の変化


頭痛がする。
顔がむくんでる。
背中に吹き出物ができた。

そのように、見た目のに変化があったり、身体に痛みがあるといったように、症状が明快でな病気は早めの対応ができます。しかし、病んでいるにもかかわらず表にでにくい病気や、表にでても分かりにくい病気というのは、発見が遅れ勝ちになります。見落としが長引くと取り返しのつかないことになりかねません。

身体のどこかに信号を出しているなら、スグに発見してあげることが必要なのです。
そうした病気のシグナルとして知られているのが、「舌」


食べ物を食べるとき、舌がなければ味を楽しめません。味覚だけでなく食べた物を唾液と混ぜ合わせて消化しやすいようにする働きも、舌にはあります。そんな大事な舌ですが、動きを意識したり、じっくりと見たりすることはないのでは?

舌はときに変化して、体調の異常を伝えてきます。
白っぽかったり、舌の色や形状がおかしかったり。
そうしたことからわかる、健康状態があるのです。



1 白っぽい
舌には血管が多いために、血液の色がすぐに反映されます。健康な舌の色は赤とピンクの中間くらい。それが白っぽいときは、ヘモグロビンが足りていなくて貧血であることが考えられます。真菌感染の可能性もあります。

2 黒っぽい
黒い毛が生えているように見える症状は「黒毛舌」といいます。これは、口の中の衛生状態が極めて悪いときに起こるのです。この場合にも真菌感染が疑われます。ほかにも、病気ではないのですが、抗生物質の服用で口の中の菌バランスが崩れて黒くなることもあります。

3 全体的に黄色く、亀裂が目立つ
胃炎や肝炎などを患うと舌が黄色っぽくなります。さらに症状が進むほど、その色が濃くなっていきます。また、喫煙者であれば、タバコの影響から黄色くなることがあります。

4 表面がつるりとしている
舌の表面には無数の突起があるため、ザラザラしているのが普通です。ビタミンB12や鉄が足りていないと、このザラザラ感がなくなり、「つるっと」した舌になります。

5 腫れて大きい
水分の代謝が悪いと足や身体がむくむものですが、舌も腫れて大きくなります。これは、体内の水分の循環をよくすると改善します。食べ物アレルギーのせいで急に腫れることも。急激に腫れてきたら、気道を圧迫することもあり窒息の危険があります。迷わずに医者へいきましょう。

6 舌の横に歯の痕がある
舌の両サイドに歯型がついて波打っていることがありませんか。これは、舌がむくんでいるとなりやすい症状です。ストレスなどで、舌を歯に強く押し当てていても、歯の痕がつくことがあります。

7 斑点、できものがある
熱い飲み物などで、舌がやけどをすると斑点が見られることがあります。口内炎が、舌に飛び火してできものができるケースもあります。どちらとも放置しておけば治りますが、稀に悪性腫瘍という場合もあります。なかなか治らないのなら注意してください。


いかがでしょうか?

舌じっくり見ることはないでしょうが、思いがけない病気が潜んでいることもあるのです。歯磨きやメイクなどで鏡を見るときには、口腔内をじっくり観察するのはどうでしょう。そうした、「ついでの習慣」が病気を遠ざけます。

タグ:病気 正気
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喉の渇き [身体の信号]

やたら喉が渇くことがあります。

女性であれば、生理前には喉が渇く人がいますね。

暑いときや運動をしたときなど、身体に必用な水分量が不足していると、喉は渇くものです。しかし、それ以外でも喉が渇くことがあります。こういうのは、何かの病気なのでしょうか。

のどが病的に渇くのは、唾液の量が少ない場合と脱水状態の2つが考えられます。


・唾液の量が少ない

唾液の量が少なくなる原因のほとんどは薬によるもの。ドラッグストアで売っているかぜ薬でも、のどが渇きやすくなることがあります。もしも病院を受診するのなら、内服している薬の一覧表を必ず持参してください。

また、リウマチなどで唾液や涙の減少する状態を合併することがあります(シェーグレン症候群)。薬によって病的にのどが渇く場合は、薬をやめればよくなりますが、シェーグレン症候群の場合はなかなかよくなりません。かかりつけ医に相談してください。

唾液が少ない状態では口のなかが不潔になりやすいので、うがいや食後に歯をみがくなどの口腔ケアを心がけてください。歯科にも受診したほうがよいでしょう。


・脱水からのどが渇く

脱水する原因としては、発熱・利尿薬・糖尿病・腎臓疾患・ストレス型高血圧などが考えられます。

「発熱」
風邪やその他の病気で熱がでると、体温の上昇にともなって水分が失われます。必用に応じて飲んでください

「利尿薬」
なんらかの病気(主に腎臓)の治療のひとつとして、利尿薬が処方されることがあります。病院で処方されたものなので、自分勝手に服用をやめるわけにはいきません。しかしあまりに脱水が酷いようなら、量を減らすことが可能かどうか、かかりつけ医に相談します。

「糖尿病」
糖尿病で脱水するメカニズムは、やや複雑です。血糖が高くなると、のどが渇いてトイレが近くなります。十分に水を飲んでいるにもかかわらず、脱水症状がでるのは細胞の浸透圧が原因とされています。血糖値を正常にコントロールすることで、喉の渇きが収まります。のどが渇くからといって、ジュースや清涼飲料水を飲むと、さらに血糖が高くなるおそれがあります。

「腎臓疾患」
腎臓の病気、いわゆる腎不全が進行していくと、あるときから喉が渇くようになります。兆候としては、尿が薄ってたはずですが、さらに薄くなります。薄い尿を大量に出す結果として、喉が渇くのです。

「ストレス型高血圧」
ストレスを受け続けると、病気ないにもかかわらず高血圧が慢性化します。高血圧は、血液の濃度が高くなっている状態です。人間の体は、血液の濃度を一定に保つしくみがあります。濃い状態のときは、それを薄めようとして、体内の水分を使うわけです。体内の水分が血液に回されるので、水が欲しくなり、のどが乾くわけです。


喉が渇いてなくても、好きな飲み物を見ると飲みたくなるのもです。でも、喉の渇きは、身体の状態や病気を知るための貴重な情報です。むやみに飲んでばかりいると、肝心の情報が得られないばかりか、病気を誘引する可能性があります。

お酒もジュースもほどほどに。


タグ:喉の渇き
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瞬発性脳血栓症とは [身体の信号]

■ 瞬発性脳血栓症とは?


命に関わる病気は、たくさんあります。でも、「脳血栓」のように、早急な対処が必要な症状というのは、思いのほか少ないかもしれません。

ここでは、瞬発性脳血栓症についてお話しますが、その前に、普通の脳血栓について、おさらいしておきます。


・脳梗塞とは?

脳梗塞というのは、文字が示す通り、脳に栓ができてしまう症状です。脳の血管が極度に狭くなったり、何かが詰まって塞いでしまいと、脳に栄養や酸素が行渡らなくなって、脳の組織が部分的に死んでしまう。そんな病気です。脳梗塞は脳軟化症とも呼ばれます。壊死した脳細胞は溶けてしまうことから、こうした呼び名があるのです。

脳は、身体のあらゆる部分を司る司令塔。なので、脳梗塞の症状の現れ方は個々によって違ってきます。障害を受けた部分によって、身体が動かなくなったり、意識を失ったりと、その症状は様々なのです。

脳梗塞は、いきなり起こってしまうイメージがありますが、徐々に症状が進行して、脳血管性痴呆になる場合もあります。命が助かったとしても後遺症が残ることも多く、介護が必要なケースも少なくありません。命の危険があるとともに、後遺症のリスクもあるという、人生に負担を強いる病気といえます。


■ 瞬発性脳血栓症とは?


さて、上記の「脳血栓」を念頭において、「瞬発性脳血栓症」についてお話します。


人の心臓は、一年365日休ますに働き続けてます。
その回数は、一日24時間でほぼ10万回。またはそれ以上の回数鼓動します。これだけの回数、ドクンドクン言ってますので不整脈も起こります。健康者でさえ、10万回の内、数回~数十回程度の不正常はごく普通におこると言われています。

さて。心臓の構造は左右の心室と心房から成ってます。
心室の拍動信号が弱まるのがいわゆる「心室細動」で、極めて危険な状態です。
いっぽう、心房の信号が弱まるのが「心房細動」です。


心房細動は、短時間で頻度が低いならば直接的な命の危険はありません。「気分が悪いなぁ」といった感じで治まってしまうようです。

ところがこの細動に伴って、微細な血栓(血液凝固)を生じることがあります。できた血栓が、脳の微細血管内で詰まると、脳血栓症を起こします。これは脳卒中の症状であり危険な兆候です。血栓ができる原因は、心房細動だけではありません。いわゆるエコノミー症候群などもその一つです。血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。


極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって、ごく短時間に外れて回復する。
これが、瞬発性脳血栓症なのです。


この症状は、四十代前後くらいからみられるようになり、加齢と共に血管が老化することも手伝って、危険度は増していきます。血栓は大きくなるほど危険です。血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては、命取りになるし、助かったとしても後遺症を残すこともあります。

血栓が脳で詰まったものの、一瞬で血管が開通すれば「瞬発性脳血栓症」で留まります。しかし、塞がったままになると、意識がなくなります。直ちに病院へ運ばないとそのまま命が無くなる危険がありのあるのです。


瞬発性脳血栓症は、血栓症の前触れといえます。
次のような症状が出たら、脳血栓の兆候があるので、病院へいくことをオススメします。


 片方の手足がしびれる
 ろれつが回らなくなる
 文字が思うように書けない。
 物が二重に見える
 急に手の力が抜け、持っているものを落とした
 めまいがして真っ直ぐに歩くことができない
 人が話していることをよく理解することができない
 力はあるのに歩くことができなかったり、立っていることができない
 片側の目に幕がかかったようになり、一時的に物が見えにくくなる


前兆があったときでも、20分前後で症状が治まってしまうことも多いですね。おかしいと思いつつも、すぐに症状がなくなるので、気に留める人が少ないのが現状です。また脳梗塞患者のうり、70%以上は前兆なしで突然起こると言われます。いいほうに考えれば、前兆があったほうが発見が早くなり、致命傷になりにくいというメリットがあるのです。


大事に至らないために、重要なのは心房細動を防ぐことです。
そのためには、血流を良くするために普段から食べるものに気をつけましょう。

上記のような前触れがあるなら、医者にかかる必要があるのですが、そこまでいってないなら普段の生活の中で改善することが可能です。運動・食事・睡眠ですね。血液をサラサラにする食べ物やサプリメントも有効です。

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自覚ない高血糖リスクと生活習慣病 [身体の信号]

■  自覚ない高血糖リスクと生活習慣病


「高血糖はこわい」
「食べ過ぎや甘い物に気をつけよう」

高血糖は恐い病気であり、普段から気をつけないと命を蝕むことになる・・・とはよく言われることです。しかし客観的にはわかるつもりでいても、自分におこらない限り実感が伴わないのも事実です。血糖値が高い状態が続いたり、急激に上がったりするとなぜ危険なのでしょうか。


■ 血糖値が高いとはどのような状態のこと

血糖値は血液中のブドウ糖の量を示す数値です。ブドウ糖はすべての臓器のエネルギーで、健康であれば血糖値は一定の範囲に調節されています。ところが、ブドウ糖を体内の組織に送り込むインスリンの分泌と作用が低下すると、その調節がうまくいかなくなります。さらに症状が進むんでおこるのが糖尿病という疾患なのです。

インスリンの他にどんなリスクがあるのでしょうか。

糖尿病になると、血管への負担が大きくなって動脈硬化を招いてしまい、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。最近では、認知症になるリスクが高くなることも明らかになってきました。

では、高血糖になった身体にはどんな症状が出るのでしょうか。血液中のブドウ糖が増えると尿の中に漏れてきます。漏れ出た糖は濃度が高いために水分を尿に引っ張っていきます。その結果、尿の量が増えるので、口が渇いて、水分を多くとるようになります。

血糖値が非常に高い時はブドウ糖を有効に使えなくなるので、体内のたんぱく質や脂肪が分解されてしまいます。不必要にエネルギー消費が増えるので、体重減少やだるさを感じます。


一般には、こうした異変を感じで始めて、病院に駆け込むのですが、本当はすでに遅いのです。
症状が出るときには既に糖尿病が進行してしまっています。糖尿病になると、自覚症状がない意識の水面下で、網膜症、腎症、神経障害といった合併症が進むことが分かっています。気付いたときには遅いというのは、痛みや目だった異変がないときに、症状がどんどん進んでいるということです。
逆にいえば、症状が見られないときに血糖の上昇を抑え込むことが可能なら、いまよりも健康寿命を延ばすことができるようになるということです。


ところで、「隠れ糖尿病」という言葉を耳にすることがあります。これは、空腹時には血糖値が正常ですが食後に高くなるタイプのこと。特に高齢者に多い傾向がありますね。だれでも食後は血糖値が上がるものですが、許容範囲を超えて上がると要注意ということです。

健康診断では食事を抜いて血液検査を受けるのが普通です。検査の数値は正常を示すため発見が遅れることになります。血糖に関しては食後の数値も重要になるということです。そのため、検査結果を見るときには血糖値だけでなく「Hb(ヘモグロビン)A1c」にも注目します。採血の約2カ月前からの平均血糖値を反映しているので、血糖コントロールの目安になります。

食後の急激な血糖値の上昇は、血管への負担が大きくなって、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなります。これを抑え込むには、食事です。例えば、そばや玄米、キノコ類などは、食後の血糖値の上昇度を示すGI(グリセミック・インデックス)値の低い食物です。これらを意識して食べることも良いのですが、大切なのは食べ過ぎないこととバランスのいい食事です。

ゆっくり食べる、とか、野菜を先に食べる、とか、食後に軽い運動をすること。こうしたことは、食後血糖の上昇を抑えてくれます。糖尿病の薬の中には、食後の血糖上昇を抑えるものがあります。一部の薬は糖尿病発症予防薬として保険適用をうけてます。

それと同じような作用を持つ自然由来の食品もありますね。薬の服用に抵抗のある人なら、そうした健康食品やサプリメントを食べるほうが、受け入れやすいかもしれません。



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  8. 喉の違和感5(のどがふさがる感じ)
  9. 下痢の原因について4
  10. 痒みの症状について 4
取り上げる予定の病気と症状

大腸 病気 入院 うつ病 高齢者 病気 歯周病 口臭 肝臓 病気 皮膚 すい臓 病気 子宮 乳腺腫瘍 頭痛 目 肩こり めまい アレルギー 腰 痛 鼻血 頭痛 偏頭痛 頭痛 熱 ひざ しこり 腎臓 肝臓 カビ 病気 群発 頭痛 筋肉 子供 頭痛 甲状腺 うつ病 頭痛 因 うつ病 病気 風邪 歯周病 症状 泌尿器 病気 おなら 病気 心臓 睡眠 病気 血尿 うつ病 休職 下痢 耳鳴り 頭痛 眼精疲労 頭痛 脳梗塞 頭痛 低気圧 頭痛 脳腫瘍 頭痛 うつ病 復職 頭痛 嘔吐 膠原病 専門医 のど 頭痛 治療 耳 頭痛 うつ病 完治 下痢が続く 原因 筋肉 息苦しい 病気 治療 咳・・・ほか
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