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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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赤ちゃんのむくみ(3) [赤ちゃんの症状]

■ 赤ちゃんのむくみ(3)


赤ちゃんにむくみがおきているとき。
それは、はたして、病気なのでしょうか?

直ぐに元に戻る、一過性のむくみなのか。それとも、困った病気なのか?

赤ちゃんのむくみは、よく観察していなければ気が付きにくいもの。人間は水分の塊ですが、とりわけ赤ちゃんは、「水分そのもの」と言っていいほど柔らかいです。ぷくぷくしているので、少しくらいのむくみは判別できません。その状態から、危険を確認できれば、心配がぐっと減ります。


・腎臓疾患
ひどく膨張して見えることがあれば腎臓疾患かもしれません。顔を中心に全身がむくんでいたり、尿の回数が明らかに増えている場合は、急性腎炎やネフローゼ症候群の可能性があります。

腎臓は、老廃物をろ過して尿にする臓器です。障害が起こると、その水分代謝の機能が落ちてしまいます。腎臓障害によって水分代謝の働きがあるタンパク質が尿に出てしまい、むくんでしまう病気が「ネフローゼ症候群」。

身体への負担がとても大きいために、ぐったりしてしまい、泣くことさえ減ります。むくみだけなく、衰弱などの変化を感じたら、早めの受診が大切です。


・急性糸球体腎炎
血尿や蛋白尿、高血圧、むくみなどを急性に生じる腎疾患の総称です。8~9割は、急性糸球体腎炎によるものですが、IgA腎症などの慢性糸球体腎炎が急性に発症する場合も含みます。1歳から2歳の頃に起こりやすいので、厳密には「赤ちゃんの病気」といえないかもしれません。

初めのうちは、だるい、食欲がない、頭が痛い、吐き気がある、心臓がドキドキするといった症状がおこります。また、顔がはれぼったかったり、まぶたにむくみがある事が多いようです。尿検査では、たん白尿と血尿がみられます。


・心臓疾患
心臓疾患の場合、むくみは下腿の頸骨前面の皮膚を5秒間押して、そのへこみの有無で判断します。もっとも、子どもの心臓疾患は、生後初期に判明していることが大半です。


・ターナー症候群
こちらは赤ちゃんではなく、出生時に強いむくみが出るというもの。染色体異常による影響によって、身長が低くなったり性的発達が遅れやすくなる「女性特有」の病気です。

ターナー症候群では、生まれてすぐに手足に強いリンパ浮腫がでます。リンパ浮腫ということから、代謝に何らかの影響が出ていることがわかります。出生時すぐには判断されにくく、2~3か月頃で発覚することがあるようです。すぐに命にかかわる病気ではありません。しかし、合併症の発生率が高いということから、早めの対策が必要になります。

ターナー症候群の特徴は、むくみの他に、耳が突出していたり、指が短いなどがあったりします。赤ちゃんの時期には判断しにくい部分もあるので、気になるむくみが続くようであれば、産院や専門医に相談しましょう。


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赤ちゃんのむくみ(2) [赤ちゃんの症状]

■ 赤ちゃんのむくみ(2)


赤ちゃんに「むくみ」がおこるのは、どんあ理由があるのでしょうか。あまり認識されていないようですが、赤ちゃんは、生まれたての頃にこそ、むくみが起こりやすくなってます。

生まれたばかりの赤ちゃんは、ぷにゅぷにゅして、可愛いヤツです。そんな赤ちゃんにむくみが起こるなんて、信じわれないと思う人もいるかもしれません。

ちょっと繰り返しになりますが、「むくみ」というのは、血管やリンパ管の流れが悪くなって、代謝が低下した状態です。腎臓機能の低下や、栄養欠損による影響などがあると言われています。また、冷えやストレスなどを受けると、悪化しやすくなり、むくみが一層ひどくなります。

生後まもない赤ちゃんにむくみが起こりやすいのは、「腎臓機能が適応できない」ことが理由です。

腎臓機能が低下する尿量が少なくなるので、本来なら代謝するはずの水分が代謝されず、体内に滞りがちになるのです。また、母親の体内から生れ出ることは、とても大変なこと。人生の大きな試練です。母親にとっても重大事ですが、赤ちゃんにとっても、予想を超えるストレスがかかっています。

そのストレスに対処するため、抗利尿ホルモンが作用して尿を出すのを抑えてしまう。「腎臓機能」と相まって、尿が出しにくくなっているのです。

通常、そんなむくみの状態は、時間が解決してくれます。
時間がたつに従い、外との適応が進んで、腎臓が働き始めるのです。
尿量が増えてくると、むくみは落ち着いてきます。


■ 1歳未満の赤ちゃんにも

生まれたばかりではなく、1歳未満の赤ちゃんにも「むくみ」は起こるようです。

例えば、離乳食を始めた赤ちゃんには、むくみが起こる可能性があります。初めて食べる食品が体内に入れば、それを消化・代謝することを覚えていくのですが、それが内臓に負担がかけます。

消化吸収や排泄は、生きるために必要な能力ですが、軽い離乳食でさえ、母乳やミルクにとは違う刺激を与えます。まして、濃い味付けや消化に時間がかかる食材などであれば、これまでにない腎臓への刺激がかかります。それやこれやが、利尿へ影響し、むくみに繋がると考えられてます。

赤ちゃんも、大人と同にように、ストレスや疲れが内臓に影響するので、これもむくみを起す可能性があります。

赤ちゃんのむくみは、歩き始めて運動量が増えるころには起こりにくくなります。
病気でない限り、心配はありません。

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赤ちゃんのむくみ(1) [赤ちゃんの症状]

■ 赤ちゃんのむくみ(1)


むちむちでピチピチの赤ちゃん。
エネルギーのままに、泣いて笑って、おっぱい飲んで。
そしてウンチをしまくる、かわいいヤツです。

そんな赤ちゃんも、大人のように「むくみ」が起こることがあります。

「むくみ」とは、循環障害の一つ。動脈に送られた血液や水分は、静脈やリンパを通って、戻ってくるのですが、その水分などが、ルートから外れて溜まってしまう状態。それがむくみです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、体の機能が未発達。内臓機能のほうも、十分には発達していません。そういうことから、むくみが起こってもおかしくないのです。

大人のむくみには、腎臓疾患による影響があったりします。同じように、赤ちゃんが起こすむくみにも、様子によっては病気の可能性があるようです。

赤ちゃんのむくみは、その場にいる保護者にしか対応できません。

「なんでもない」
「いつものこと」
「この子、こういう体つきなの」

もしも病気だとしたら、ほったらかしたままでは、深刻な事態になるかもしれません。赤ちゃんの、そのむくみが病気ではないか。確認するためのポイントがあるんです。

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子ども、あざや発疹の症状 [赤ちゃんの症状]

■ 子ども、あざや発疹の症状


子供の症状について

私たち大人はもう忘れてしまいましたが、幼いと思っていた子供は、どんどん成長していきます。やがて大人になっていくのは違わないのですが、子供のの肉体が大きくなったのが大人ではありません。

 よくある勘違いですが、子どもの体は、大人の体をただ小さくしたものではないのです。

よって、風邪など同じ病気にかかったとしても、大人の様子がそのまま子どもにあてはまるとは思わないでください。病気から体を守る免疫力は、大人のように十分に備わっていません。病気もいきなりはじまりますし、経過も早いことが多いのです。それだけではなく、子どもの月齢や年齢でいろいろな特有の病気もあります。大人と子供の違いは体格だけではないことを十分に知っておく必要があるのです。

アザや発疹にも、違いがあらわれます。
ここでは、子供の皮膚の異常から考えられる主な病気を一覧にしておきました。


・ 赤あざ

 【サーモンパッチ】
 新生児。額やまぶたなどにできる血管腫です。
 ほとんどは1~2年で消失します。

 【イチゴ状血管腫】
 生後数週から急速に隆起して、増大するこぶです。
 
 【赤ぶどう酒様血管腫】
 体のどこにもできますがとくに顔面に多いです。生まれつきある隆起しない皮疹です
 

・青あざ

 【太田母斑】
 とくに女子に多い症状です。眼の周囲に小さい点が集まった「斑(まだら)」です。

 【異所性蒙古斑】
 乳幼児。臀部以外にできる蒙古斑です。


・茶あざ

 【扁平母斑】
 扁平な点状から面状に分布する色素斑です。通常は毛が生えません。

 【レックリングハウゼン病】
 生まれた時。カフェオレ色の扁平な色素斑が6個以上あります。


・黒あざ

 【先天性巨大色素性母斑】
 多くは生まれつきにできます。やや面積のある色素斑です。

 【若年性黒色腫】
 顔面に多くある、急激に大きくなるほくろのような皮膚変化です。
 



■ いろいろな発疹

 【乳児脂漏性湿疹】
 頭や額、こすれる部分を中心に黄色いフケ症状やかさかさした紅斑がでます

  【アトピー性皮膚炎】
 乳児期>> 顔・頭部から肘・膝関節の内側にじくじくした湿疹がでます
 幼児期>> 首、わきの下、肘・膝関節内側にかさかさした湿疹がでます

 【アトピー性皮膚炎】
 幼児期に、首、わきの下、肘・膝関節内側にかさかさした湿疹がでます

 【小児ストロフルス】
 虫に刺されたあとにできる米粒~親指大の赤いふくらみ。強いかゆみを伴います

 【じんま疹】
 強いかゆみのある扁平に隆起する丘疹・紅斑です。普通は数時間で消失します

 【いぼ】
 主に手足の指や足底に平らな小さな丘疹です。徐々にドーム状に隆起します

 【とびひ】
 虫刺されや湿疹などをきっかけに発症します。小さな水疱がやがて破れてびらんになります

 【ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群】
 発熱とともに眼や口のまわりに水疱・びらん・かさぶた、めやにがでます。やがて全身の皮膚にやけど様の紅斑が。

 【結節性硬化症】
 頬や鼻の周囲にニキビのような皮疹や、色素が抜けた不定形の白斑がでます
 

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赤ちゃんの虫刺され [赤ちゃんの症状]


■ 赤ちゃんの虫刺され


赤ちゃんの肌はとってもデリケートです。ぷるっとしてるから、大人のように寝そべっていた畳のあとが取れにくいということはないのですが、病気や刺激に対して免役がないので、蚊に刺されただけでも赤く腫れあがってしまうこともあります。

「虫刺され位なら、そのうち治るから大丈夫」

大人であればそれでもいいのですが、赤ちゃんの場合は放っておかずに、病院を受診した方がよいケースがあります。「小児ストロフルス」という病気があります。これは、乳幼児期に発症する、かゆみの強い水ぶくれのような発疹ができる病気です。


小児ストロフルスとは、免役が引き起こす病気です。乳幼児は免疫反応が未熟です。虫刺されの後に虫の唾液成分などへ過剰反応してしまって発症するのが、小児ストロフルスであると考えられてます。とくに、アレルギー体質の子どもに多くみられます。

この病気による発疹は、とても強いかゆみがおこります。小さな子どもでは耐えられずにかきむしってしまうことも多く、トビヒなどを誘発してしまう場合もあります。もしも、「小児ストロフルスかな?」と思うような症状があるようならば、早めに病院を受診するようにしましょう。


■ どういう症状の病気?

小児ストロフルスは、いったいどのような症状を起こすのでしょうか。

かかりはじめは、少し赤く盛り上がった発疹が現れて、その後中心部に水ぶくれのようなものができます。
大豆の大きさ位までの塊が複数できるのですが、長い場合は数年にわたり続くこともあります。1ヵ月以内に治るものは「急性痒疹」、数ヵ月以上にわたって続く場合なら「慢性痒疹」と分類されます。

軽い場合であれば、時間の経過とともに症状は治まっていきます。かゆみが引いた後には、小さなしこりや跡が残ることもありますが、成長にしたがって跡は目立たなくなります。

気をつけたいのは、症状が重いとき。かゆみが強くなるので二次感染の恐れがあるのです。ひどくかゆがるようならば、注意が必要です。



■ 治療方法や気を付ける点は?

小児ストロフルスを発症したときは、どのような治療が行われるのでしょうか。

塗り薬は、抗炎症作用の強いステロイド外用薬を処方されます。かゆみに対しては、抗ヒスタミン薬を内服します。内服する期間は長期にわたり、数ヵ月ということもよくあります。服用が長引く理由は、再発を繰り返す特徴を持つ病気であるためです。「症状が治まった」と、自己判断で薬の使用をやめることは絶対に避けてください。

家庭内で注意したいポイントは、二次感染を防ぐごと。手を洗うときには薬用石けんを使って丁寧に洗う、患部に触れた手やタオルなどで、ほかの場所に触れないようにする、といったことを確実に行うことです。

赤ちゃんや幼児には関係ないけもしれませんが、香辛料の強い料理などはかゆみを増してしまいます。どのような湿疹であれ、基本的には避けるのが無難です。


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