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病気は、親よりも子供の方が気になります。症状や状態を正確に告げることの出来ない幼児小児や乳幼児赤ちゃん新生児 などの病気は深刻に受け止められがちですね。子どもに限らず病気やケガは、個人の症状がまちまち。病気の種類は多くて、状態も変わります。
ひざ・口・膝・首・子宮・喉・心臓・性・舌・目・卵巣・鼻・爪・眼・甲状腺・肩・耳・精神・背中・心・骨・唇・足・歯・腸・血液・腎臓・胃腸・肺・脳・腕・性器などなど。症状が直接原因を表しているケースなら自分で判断することもでき、専門の病院を尋ねることができます。内臓や血液ほか多くの病気では外部に現れる症状だけでは判断が難しいケースがほとんどです。総合病院などで綿密な検査を受診し、あらためて専門医を受診することが重要になります。肥満や微熱、鼻血、尿、痛み、あざ、腰痛、ほか女性独特の悩みも多いかと思います。健康を過信しないで、正しい情報を得るためにも医者に相談し診断を受け入院などの処置をとるのが望ましいでしょう。
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女性の陰部のかゆみの続きです。
前回は、カンジダとトリコモナス腟炎を取り上げました。
今回は「クラミジア」になります。


■ クラミジア感染症

この病気の原因となってるクラミジア・トラコマチスは細胞内寄生体の一種です。
その昔、「トラコーマ結膜炎」として子供の間で流行してます。近年になってからは、性行為感染症としてのほうが有名となってます。

ちなみに、クラミジア属には、ペットの鳥から感染して肺炎様の症状を起こす「オウム病」もあります。これも注意したいですね。


さて。

クラミジアは、性行為から感染するのですが、感染の経緯は男女で異なります。

男性が、尿道炎・副睾丸炎・前立腺炎を患った場合、30~80%の割合でクラミジアが検出されます。こうした男性と性行為を行うと、女性は感染します。感染した女性は、尿道炎・副睾丸炎・前立腺炎を患います。

一方、女性から男性に感染する場合、多くは、女性が「クラミジア性子宮頚管炎」になっていた場合に限られまあす。性器の形状が違いが、こうしたことに現れるようです。感染した男性は、クラミジア性尿道炎・副睾丸炎・前立腺炎にかかります。


・症状や特徴は?

男性が感染すると、排尿時に痛みがあったり、ペニス先から分泌物が出るといった尿道炎の症状をおこします。

女性が感染しても、痛くもかゆくもありません。子宮頚管炎によってサラサラの水っぽい“おりもの”や膿性の“おりもの”が出ることがあります。症状がまったく無いこともよくあります。ただし、子宮頚管炎を放置していると、子宮内膜→卵管→腹腔内へと感染が拡がってしまいます。

女性のクラミジアが酷くなると、子宮内膜炎・卵管炎・子宮附属器炎・骨盤腹膜炎などを起こし、次のような障害をもたらす危険があります。

(1)卵管が詰まって不妊症になる
(2)妊娠しても受精卵の卵管通過障害により子宮外妊娠なる
(3)腹腔内に蔓延して発熱や腹痛をきたす。

さらに、稀なケースとして、クラミジアが肝臓表面で増殖すれば、激烈な上腹部痛がおこります。これを急性肝周囲炎(Fitz hugh curtis症候群)と呼びます。



・クラミジアの感染数

クラミジアは、性行為感染症の中で一番多く認められる病気であり、それほどめずらしくありません。最近は、若年層での蔓延が問題となってきています。

女性の年代別クラミジア陽性率(愛知医大の報告)

 20歳未満---------------25%
 20歳代-----------------14%
 30歳代-------------------8%
 40歳代-------------------7%




■ 治療方法と感染の対処は?

クラミジアは、市販の薬では治らないので、医者にみてもらう必要があります。

ピンポン感染を起こさないためにも、パートナーも一緒に治療することが重要です。とうぜんですが、完治するまではコンドームを使用します。


女性が上行性感染を起こして、卵管や腹腔内に潜伏した場合は、身体の抵抗力が低下した時に再発する可能性はあります。もっとも可能性が高いのは。ピンポン感染による再感染です。

主な感染ルートは性行為なので、肉体関係以外で他人に感染することは、まずありません。ほとんどうつらないと考えてよいでしょう。



■ 妊娠中の影響は?

妊娠の最中よりもお産の時に、赤ちゃんに感染する危険があります。眼に入ればクラミジア結膜炎が、気管内に入るとクラミジア肺炎となります。妊娠中に内服治療することで、問題は起こらないと考えられます。

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